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麦茶のポットに選び方があるってホント?また正しい洗い方とは

      2016/05/18

麦茶のポット

なにげなく使っている麦茶のポット。

実は選び方があるのは知っていますか?夏になると特に消費量が増える麦茶に、必要不可欠なのがポットです。

しかし、麦茶ポットの困ったところは、『洗いにくい』ということ。毎日使うものですから、しっかり洗わないと茶渋でどんどん汚れてしまいます。

そんな麦茶ポットの選び方と正しい洗い方を知りましょう。

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なぜ麦茶ポットが汚れてしまう?

麦茶に限らず、お茶をポットに入れると使うたびに汚れが目立つようになります。

この『汚れ』は、水道水のカルキといわれています。

白い斑点のようなもので、しっかり洗ってもなかなか落ちません。

茶色い汚れは、茶渋です。カビの原因になり、そのままにしておくとカビが繁殖した麦茶を飲むことになってしまいます。

 

長年同じポットを使い続けると、汚れが付着するのは仕方がありません。

そのときは買い替えどきですが、使いはじめて少ししか経っていないのに汚れてしまうのは、洗い方やポットの種類に原因があるかもしれません。

今一度見直してみましょう。

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麦茶ポットの正しい選び方

いろんな種類の麦茶ポットがありますが、清潔に保つならやはり『洗いやすいもの』が良いでしょう。

変わった形のポットは、デザインは良くても洗いにくく不便です。

選び方のポイントは、1.手が入るもの、2.注ぎ口が大きいもの、3.デザインがシンプルなもの、です。手が入るものは、洗いやすいので汚れもしっかり落とすことができます。

注ぎ口が大きいものも同様です。

なかには魅力的なデザインのポットもありますが、変わった形のものはやはり洗いにくく汚れやすくなります。

ですから、この3つのポイントを押さえて選ぶようにすると良いでしょう。

 

また選ぶときに注意してほしいのは、『製造場所』です。

最近は100円ショップなどでも手軽に購入できるようになりましたが、安いものはどうしても中国製になってしまいます。

安全性を考えるなら、必ず日本製のものを選びましょう。

100円ショップでもMADE IN JAPANのものが増えていますので、しっかりチェックして購入しましょう。

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正しい洗い方とは?

いつまでも清潔な麦茶ポットを使うためにも、『正しい洗い方』を知ることは大切。

また汚れがひどくなったら買い換えるなど、同じものを長く使わないことも賢く麦茶ポットを使うポイントです。

洗剤

茶渋ができてしまった場合、そのままにしておくと雑菌が繁殖してしまいます。

瞬時に綺麗にする方法は、『漂白剤』です。

しかし、毎回漂白剤を使うのはなんだか気が引けます。

誤って飛び散ってしまうと、他のものまで色落ちしてしまう恐れもあり、口にするモノですからもう少し安全な方法で茶渋を落としたいところです。

そんなとき役に立つのが『重曹』です。

ぬるま湯を100cc用意し、重曹を小さじ1混ぜます。

これをポットの中にいれ、上下に振りましょう。

食用の重曹を使えば安全ですし、毎日でも使うことができます。

 

白い斑点は、クエン酸とぬるま湯で落とすことができます。

水垢なので茶渋より害はありませんが、それでも残っていると気分が良いものではありません。

1%の濃度で作ったクエン酸入りのお湯にポットを浸けておくと簡単に落とすことができます。

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