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雨の日になると髪がうねってしまう!そんな雨の日の湿気対策

      2016/04/26

梅雨時の髪の毛

雨の日はヘアセットが上手くいかなくて憂鬱…。

そんな方も、少なくないのではないでしょうか。

梅雨時期になると毎日のように雨が降りますから、毎日湿気との格闘!という方も多いでしょう。

そんな煩わしい雨の日でも、しっかり決まる?湿気対策を学びましょう。

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なぜ雨の日はヘアセットが上手くいかない?

雨が降ると、髪の毛が広がったり、セットしてもすぐに落ちてしまったり、傷みが目立ってしまったり、最悪です。

でもなぜ、雨の日はこういった現象が起こってしまうのでしょうか?原因は、外の湿気によって毛髪内部にある水分量が増えてしまうからです。

特に雨で髪の毛が広がってしまうという方は、このタイプ。

水分量が一気に増えどんどん髪が膨らんでしまいます。

また髪の毛が傷んでいる人はキューティクルがはがれており、その部分にどんどん水分が吸収されます。

そのため、どんなにセットしてもモワっと広がってしまうのでしょう。

ヘアスタイル

では、髪の毛が傷んでいないと雨の日に広がることはないのでしょうか?決してそうではありません。

もちろん傷んでいる人に比べるとマシですが、たとえば髪が細くハリがない人は、どんなに傷んでいなくても湿気による水分量の増加で、ぺったんこになってしまいます。

髪の毛が広がってしまう人からすると、ぺったんこになってしまうのは羨ましいかもしれませんが、ぺったんこになってしまう人も雨の日はセットが上手くいかないのでストレスになります。

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広がる髪の雨の日の湿気対策

広がってしまった髪は、湿気対策をしてあげるだけでずいぶんと症状は良くなります。

室内(自宅)にいる場合、しっかりヘアケアをしてあげることが大切です。

保湿力の高いダメージケア用のシャンプー・トリートメントを使い、ケアしましょう。

シャンプー・トリートメントの後はオイルタイプの洗い流さないトリートメントで広がりを防ぎます。

これをアウトバスといって、広がりを抑えるには最適な対策法です。また傷みがひどい部分は、乾いた髪にトリートメントをし、15分後に洗い流しシャンプー・トリートメントをします。

傷んで細くなった髪にはかなりてきめんです。

 

外出先では、サラッとしたタイプのヘアオイルを霧吹きタイプの容器に入れて持ち歩きます。

くせ毛を治すミストタイプのトリートメントなどが売っていますが、水分なので雨の日には不向きです。

オイルを霧吹きで髪に吹きかけることで、広がりを抑えることができるでしょう。

トリートメント

ぺったんこ髪の雨の日の湿気対策

水分の重みでぺったんこになってしまう髪には、固まらずふんわり感の出るスプレーがおすすめです。

湿気を吸収しにくい『耐湿キープ処方』が入っているものもあるので、雨の日にはGOOD。

シャンプー・トリートメントは、ボリュームアップ効果のあるものを使いましょう。

おすすめはノンシリコンシャンプーです。

洗い上がりもスッキリし、雨の日でもボリュームを維持できるでしょう。

 

ちなみに、広がりやすい方は雨の日のノンシリコンシャンプーはNG。

シリコン入りのもので十分です。

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