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ジューンブライドの意味について、由来や起源を知ろう

      2016/04/25

結婚式

6月に結婚することをジューンブライドといいます。

この月に結婚すると『幸せになる』という言い伝えがありますが、なぜジューンブライドは縁起が良いといわれているのでしょうか?

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ジューンブライドの由来と起源

ジューンブライドとは、『6月の花嫁』という意味になります。

もともと欧米から伝わったジューンブライドは、6月に結婚することで『一生幸せになれる』という意味があります。

しかし、日本の6月は梅雨の時期。湿度も高くジメジメしており、実際の婚姻数は多くないようです。

そのため、ジューンブライドでありながら結婚式を行うカップルは少ないといわれています。

ドレスを着た花嫁

とはいえ、世界中で知られているジューンブライド。

もちろん日本でも、6月の天気の良い日を狙って結婚式を挙げるカップルはいます。

ジューンブライドは、ギリシャ神話のひとつで、女神ユーノーの綴りが『JUNO』。

女神ユーノーは、主神ユーピテルの妻であり、ギリシャ神話におけるゼウスとヘラといわれていました。

そんな女神ユーノーを祀る月として、ヨーロッパでは古くから6月に結婚することで女神ユーノーに祝福され、花嫁は幸せになると言い伝えられてきたのです。

 

これが、ジューンブライドの由来であり起源といわれています。

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ジューンブライドの意味

6月の花嫁や6月の結婚は、ジューンブライドを直訳した意味です。

日本では数十年前から取り入れられていますが、先にも述べたように日本の6月は梅雨真っ只中。

雨の日が多く、ジメジメしています。

ジューンブライドに結婚すると花嫁は幸せになるといわれていますが、その反面暑さと湿気で煩わしく、避けるカップルも少なくありません。

 

6月になると式場が予約でいっぱいになるため、早めに予約をしたほうが良いなんていわれていますが、実際は真っ赤な嘘。余裕を持って計画を立ててもしっかり予約ができるほど、6月の式場は空いていることがほとんどです。

 

ジューンブライドという素敵な意味の反面、日本ではあまり好まれていないのでしょう。

それでも、この月に結婚式を挙げるカップルはいますし、もしジューンブライドに結婚式を考えている方は、よく晴れた天気の良い日を選びましょう。

教会

ジューンブライドがお得に式が挙げられる?

結婚式を挙げるカップルが少ないため、トップシーズンに比べると費用が安くなりやすいのがジューンブライド。

日本においての結婚式のトップシーズンは、3月~5月、9月~12月といわれています。

梅雨や夏の結婚式は少なく、トップシーズンよりも費用が安くなりやすいというメリットがあります。

6月の1週目は梅雨入り前ということで、特に結婚式にオススメの時期。

ヨーロッパでは6月は1年を通して一番晴れる月とされますが、私たちは日本人です。6月は梅雨で雨の日が増えますし、一番晴れる月ではありません。

 

でも、結婚式が雨の日は縁起が良いのは知っていますか?祝福の雨という言葉があるくらいですから、雨が降ることで結婚式を祝福しているという意味になります。

結婚式の演出でみられるフラワーシャワは、まさに『祝福の雨』なのです。

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