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自転車に乗るときに着るレインコートの選び方とおすすめポイント

      2016/04/24

レインコート

梅雨になると晴れている日が珍しいくらい、毎日毎日雨。煩わしくて外に出るのも億劫になってしまいます。

ましてや自転車で通学・通勤をしている人にとって、雨ほど嫌なものはありません。

だからといって、傘を持って自転車に乗るのは違法です。

事故の原因にもなるので避けたいところ。

そんな雨でも安心・安全に着用できるレインコートはあるのでしょうか?

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自転車もOK!レインコートの選び方

自転車に乗りにくいレインコートは、たとえレインコートでも危険です。

うっかりこけてしまう…ということもありますので、自転車でもOKなレインコートを選ぶことが大切です。

そこでおすすめしたいのが『ポンチョタイプ』のレインコートです。

の名のとおりポンチョになったレインコートで、足元が開いているので漕ぎやすいのがメリットです。

反面、下半身が濡れてしまうという欠点がありますが、小雨程度であればこのタイプのレインコートは自転車に乗りやすいでしょう。

また丈が長いものもありますので、これなら大雨でも安心して漕ぐことができます。

併用して、シューズカバーを着用するのもOKです。

ポンチョタイプのレインコート

上下タイプのレインコートも、自転車にはピッタリでしょう。

上下別々になっているので漕ぎやすいですし、下半身もしっかり雨から守ってくれるので安心。

本格的な雨の日は、ぜひおすすめしたいレインコートです。

 

他にも、『フードを固定できる』『少し大きめサイズ』を選ぶのもポイントになります。

ピッタリサイズを選んでしまうと、着脱のときに面倒ですし、漕ぎにくくなる可能性があります。

レインコートは多少大きくても問題ありませんから、自分のサイズよりも少し大きめのものを選ぶようにしましょう。

またそれぞれのレインコートの長所と短所を知っておくこともポイントのひとつになります。

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雨の日に役立つ雨具のおすすめポイント

レインコートは雨の日でも安全に自転車を漕げる必須アイテムです。

ポンチョタイプや上下分かれたタイプが良いといわれていますが、他にもいろんな雨具を併用して使うのも良いでしょう。

たとえば、先にも出た『シューズカバー』です。

使い捨てタイプもあり、気軽に携帯するにはおすすめ。靴・ズボンをすっぽりビニールで覆うので、急な雨でもしっかり対応することができます。

シューズカバーにもいろんな種類があり、何度も使えるものもあります。

デザインがオシャレなものも増えていますので、ファッション感覚で使うことができるでしょう。

レインブーツなどもおすすめです。

タオル

レインコートを着用していても、衣類が濡れてしまうことがあります。

そんなときのために、スポーツタオルを持っていると安心。

吸収性が良いタオルなら、水分をしっかり吸収してくれるのでおすすめです。

 

雨の日は憂鬱ですが、レインコートやシューズカバーなど、雨の日に役立つアイテムを持っていれば安心です。

特に自転車に乗る方は、自分に合ったレインコートで雨の日の憂鬱を吹き飛ばしましょう。

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