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山形花笠まつり2016年の日程は?駐車場と混雑情報は?

      2016/05/06

山形花笠まつり

山形の夏の風物詩として有名な「山形花笠まつり」は、2016年ももちろん開催されます。

「ヤッショ!マカショ!」という掛け声とともに、花笠太鼓の「ドンドン!」という威勢の良い音が響き渡ります。

色とりどりに装飾された見事な山車が、道路を通ります。

そのあとをついていくように、紅色の花をあしらった笠を持ちながら、綺麗な衣装を身にまとった女性たちが踊りながら行進していきます。

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祭りの由来について

花笠まつりで歌われているのが、「花笠音頭」ですが、歌の由来はいろいろな説があるようです。

時はさかのぼって明治から大正。

このころ山形地方でよく歌われていたとされている「どんつき唄」が元となっているという説が一番有力とされています。

もともと、どんつき唄はヨイトマケの掛け声で、農作業をする際に歌われていました。

それをパレード調に変えたものが、現在の花笠音頭となり、まつりで歌われるようになりました。

見どころ

花笠まつりは観覧席などがないため、自由に見ることができます。

まつりの見どころは、なんといっても美しい衣装を着た踊り子が優雅な舞を披露するところです。

祭りの時間も夕方からのため、ちょうど日が暮れてくる頃です。

うっすら暗闇の中に、花笠の紅色の花が映えてとても美しく見えます。

衣装もハッキリとした色味なので、踊りが艶やかに見えることでしょう。

また、花笠まつりにはたくさんの団体が参加しているため、小さな子供やご老人まで、幅広い年代の方が踊っています。

踊りのコースの最終地点である市役所前に差し掛かったあたりでは、一般の方が飛び入り参加できる「和踊り」があります。

そこで一緒に踊りに参加すれば、まつりもさらに楽しむことができます。

 

花笠まつりについては、景気をよくするために笠に紅色の花をつけていたものを振り回したりして踊ったのが始まりとされています。

花笠まつり

穴場について

東北地方を代表するまつりですから、もちろん来場者もたくさんいます。

まつりに参加する踊り手だけでも15,000人ほど集まるため、パレードをする歩道などは人で溢れかえることが予想されます。

そんな時におすすめの穴場スポットは、できるだけスタート地点に近い場所と言えます。

花笠まつりはゴールに近づくほど混んでいる傾向があるため、スタート地点に近づいていくにつれて人も少なく、比較的空いていることが多いです。

ゆったりと観覧したい場合は、夕方に行ってスタート付近の東北電力山形営業所あたりがおすすめです。

山形花笠まつりの期間・日程・時間

2016年は、8月5日~7日までの3日間開催されます。

時間は3日とも共通で、18時~21時30分頃までを予定されています。

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駐車場情報

花笠まつり専用の駐車場はたくさんあるのですが、まつりが夜まで開催されているため、24時間営業のパーキングが便利です。

  • 〈七日町商店街駐車場〉駐車台数225台。駐車料金は30分ごとに150円です。夜間17時~翌8時までは1時間100円になります。
  • 〈山形市立病院済生館駐車場〉駐車台数435台。駐車料金は最初の1時間は300円。それ以降は30分100円になります。

 渋滞について

花笠まつりは道路を使ってパレードをしますので、まつりの期間中は国道112号線が規制されます。

4日の前夜祭の日のみ、9時30分~20時30分まで。

5日は16時50分から、6日と7日は17時50分から22時まで規制がかります。

車で来場する場合は、規制のかかる道路を避けて、できるだけ早めに行くことをおすすめいたします。

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