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にっぽんど真ん中祭り2016年の日程は?見どころと混雑状況は?

      2016/05/05

地図

にっぽんど真ん中祭りとは、日本のちょうど真ん中に位置する名古屋市で毎年開催されている「市民参加型」のお祭りです。

省略して「どまつり」と呼ばれ、人々に愛されており、日本のみならず海外からも多くの人々が踊りに参加します。

来場者も200万人を超え、祭り期間中は名古屋の街が大賑わいする大規模なイベントです。

その人数は2010年にギネス世界記録に認定されたほどで、「世界一の総踊り」として正式に認められた事績があります。

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にっぽんど真ん中祭りの起原

どまつりの始まりは1人の学生になります。

海道札幌市で行われていた「Yosakoiソーラン祭り」の参加者の一人だった、水野孝一さんという大学生が、「名古屋でも開催したい」という強い思いから生み出したイベントです。

はじめは20人の大学生の集まりでしたが、懸命な活動のかいあって、1999年の第1回では26ものチームが集まりました。

それから祭りの人気に火が付き、毎年来場者数が増え、現在の大規模なイベントへと成長しました。

よさこいソーラン踊り

見どころ

どまつりでは、たくさんの会場で演舞が行われます。

すべての会場を回れれば良いのですが、効率が良いとは言えません。

限られた時間の中で祭りを最大限に楽しむのならば、「メイン会場」を回ることをおすすめします。

メイン会場では様々なイベントも開催されますし、目玉行事はだいたいここで行われることが多いです。

他の会場への移動もしやすいため、メイン会場を中心として祭りを楽しむようにすると効率よく楽しい時間を過ごすことができます。

 どまつりの期間・日程

2016年も開催自体は決定しているのですが、大会の詳細はまだ発表されておらず、7月上旬頃に公開されるようです。

祭りは毎年3日間行われており、

  • 初日は「前夜祭」と称したエキシビションが予定。
  • 2日目はいろいろなエリアで各チームが踊りを披露します。
  • 3日目も2日目同様、各場所でチーム演舞が行われ、大津通パレード会場では毎年恒例イベントの1000人総踊りパレードが行われます。

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穴場

祭りをさらに楽しむことができる穴場イベントといえば、もちろん「総踊り」です

一般の方関係なく誰でも参加することができるイベントで、見るだけでなく観光客もどまつり踊り体験をすることができます。

総踊りに参加したい場合は、道が混雑することが予想されますので、イベント開催時刻よりも早めに到着してくことをおすすめします。

 駐車場情報

メイン会場からできるだけ近いパーキングが便利です。おすすめの駐車場をご紹介いたしますので参考にしてみてください。

  • 〈松坂屋南館駐車場〉収容台数155台。駐車料金は30分250円で、以降も同額が加算されます。営業時間は9時30分~22時30分です。
  • 〈パークプレイス駐車場〉収容台数153台。駐車料金は30分200円で、以降も同額が加算されます。24時間営業しています。

 交通規制

2016年の詳しい交通規制情報は6月中旬頃に公開予定です。

会場地である、栄エリアや名古屋駅付近では大規模な交通規制が実施される予定ですので、当日車で来る方は開始時間よりも早めに会場に到着しておくと良いでしょう。

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