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海面に映し出される花火も見れる!函館港まつり2016年の日程は?

      2016/05/04

函館港の夜景

函館港まつりは、函館で最大の真夏イベントです。

函館港からたくさんの花火が打ち上げられ、港からの夜景も同時に楽しむことができます。

市民による市民のための行事といったもので、およそ2万人を超える人々が街中を踊りながら歩く、「ワッショイ函館」などイベントも盛りだくさんです。

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祭りの起原

昭和9年起こった「函館大火」の復興支援活動として行われたのは始まりです。

大火によって様々な地域から支援物資や義援金が集められ、人々がようやく平穏な生活を取り戻し始めた昭和10年に第1回が開催されました。

函館市民の気分一新と、函館港の「開港記念日」の制定も兼ねて、盛大な祭りをしようという谷徳太郎の提案が形になったものです。

 まつりの見どころ

この祭りの大イベントとなるのが「花火大会」です。

打ち上げられる花火の詳しい数は明かされていませんが、花火の種類も豊富なのが魅力です。

色とりどりでカラフルな絵巻や仕掛け花火、ワイドスターマインなど、思う存分花火を堪能することができます。

場所によっては海面に映し出される花火も見ることができ、その光景は見る人々を魅了します。

花火

おすすめイベント

1980年から毎年恒例となっている「いか踊り」は、一般の人の参加もできるためおすすめです。

事前申し込みをしなくても、当日飛び入り参加も可能です。

いか踊りは、コミカルで独特な振り付けと耳に残るメロディが特徴で、子供やご年配の方でも簡単に覚えることができます。

家族連れの方も気軽に参加でき、楽しい思い出が作れますよ。

 

祭りの期間・日程

2016年の祭りの詳細についてはまだ情報が解禁されていません。

開催日は毎年決まっており、8月1日~5日までの5日間行われます。

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穴場スポット

美しい花火をベストポジションで見られたら、海面に浮かび上がる花火の後継も同時に楽しむことができます。

ぜひ、穴場スポットに移動して花火大会を楽しむことをおすすめします。

  • 〈八幡坂〉坂の上から海を一望することができるスポットです。花火も綺麗に見えますし、海面に浮かび上がる花火も堪能できます。
  • 〈函館市企業局屋上広場〉なんと、花火大会の日限定で夜も開放しているので、この日だけ特別入ることができます。海面は見えませんが、夜空に輝く花火はバッチリ見ることができます。人も比較的少なく混まないことが多いため、子供連れの方にもおすすめです。
  • 〈函館山頂〉当日は車で山頂に登ることができませんので、バスやロープウェイを使って行くようになります。函館山頂は夜景が見える定番スポットでもありますので、函館市内の綺麗な夜景を楽しみながら打ち上げ花火も同時に見ることができます。地元の人だけでなく、観光客にもおすすめです。

八幡坂

駐車場情報

当日車で行く予定の方は、港付近の駐車所が便利です。

  • 〈函館ファクトリー〉収容台数49台。駐車料金は60分ごとに100円です。24時間営業しています。
  • 〈函館豊川町〉収容台数20台。駐車料金は60分ごとに100円です。24時間営業しています。

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