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大迫力で浮かび上がる光景!京都大文字五山送り火2016の日程は?

      2016/05/04

京都大文字五山送り火

京都五山送り火は、夏の京都を代表する大きなイベントです。

「祇園祭」とセットで、京都の夏の風物詩として毎年恒例の行事となっています。

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京都五山送り火の起原

この行事はいつから行われていたものなのかは、確かな情報が残っていないため起原は定かではありません。

しかし、いくつかの説が挙げられていて、ひとつは平安時代から、空海が始めたことであるとの説があります。

その他にも、室町中期から、足利義政がやり始めた説や、江戸時代に近衛信尹が行ったのが始まりであるという説もあります。

 見どころについて

送り日の見どころは、なんといっても五山に浮かぶ様々な形の文字です。

まず初めに「大」という大きな火文字が現れます。

その後に「鳥居」や「船」などの文字が、大迫力で浮かび上がる光景を目の当たりにすることができます。

送り火が見られる時間はわずか1時間ほどしかないため、見逃さないようにしましょう。

京都大文字五山送り火

五山送り火の開催日と日程・時間

2016年は8月16日の開催が決定しています。日程についてですが、

  • 20時からトップバッターである大文字が東山如意ヶ嶽で点火されます。
  • 20時10分からは、松ヶ崎西山・東山において「妙法」が点火されます。
  • 20時15分からは、西賀茂船山で「船形」、大北山で「左大文字」が点火されます。
  • 20時20分からは、嵯峨鳥居本曼茶羅山で「鳥居形」が点火される予定となっています。

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穴場スポット

せっかく行くのであれば、五山すべての火文字を見たいものですね。

全部見るのには大文字山へ登るのが一番良いのですが、当日は一般の人は入ることができません。

 

事前に観賞チケットに応募する必要がありますが、「京都駅ビル」からであれば、五山すべてをバッチリ見ることができるのでおすすめです。

また、それぞれの文字が見えやすい場所もありますので、ご紹介いたします。

  • 「大文字」は、出町柳の三角州の近くや京都五円、吉田山からはっきりと見ることができます。
  • 「妙」は、宝ヶ池教習所やノートルダム女学院の近くがおすすめです。
  • 「法」は、松ヶ崎大黒天交差点の近くや堤防沿いからが絶景のスポットとなります。
  • 「船形」は、北山大橋から北西の方角にある、北山通りが良く見えるスポットです。
  • 「左大文字」は、わら天神や平野神社。
  • 「鳥居形」は松尾橋付近がビューポイントとなっています。

京都大文字五山送り火

駐車場情報

当日お車で来る場合は、五山送り火の絶景スポットの近くのパーキングがおすすめです。

当日はたくさんの人が訪れるかと思いますので、車の収容台数が多いところが良いでしょう。

いくつかご紹介いたします。

  • 〈京都市出町駐車場〉収容台数は159台。料金は30分ごとに150円となります。営業時間は4時30分~1時です。
  • 〈梶井町パーキング〉収容台数は110台。料金は20分ごとに100円です。お得な最大料金もあり、6時間で1000円、12時間で1800円、1泊する場合(22時~翌9時30分)は1000円となります。24時間営業しています。

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