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八王子まつり2016年の日程は?駐車場情報と見どころは?

      2016/05/03

神輿

八王子まつりは、八王子市で一番の盛大な祭りです。

山車とみこしがメインのお祭りで、みこしはどれも繊細な彫刻が施されています。

山車が動く光景は、「動く芸術品」のようだと称えらえており、19台あるうちの11台は、「夕景文化遺産」として八王子市の財産となっています。

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祭りの起原

八王子祭りは、もともと1961年に開催された大規模な夕涼みが元になっています。

3万人を超える人たちが夕涼みに参加しており、時の流れとともに「市民祭」として恒例行事となっていました。

その市民祭に、みこしや山車などが加わり、そちらが主役になっていったことで名称が変わり、現在の形となっています。

祭りの歴史

祭りのもうひとつの起原である「山車祭り」は、300年以上前から行われています。

時代が江戸時代までさかのぼり、祭り独特の掛け声である「いーちにーのやーいは昔からの伝統です。

もともとは多賀神社で上の祭り、八幡八雲神社を下の祭りとして、それぞれ異なるイベントとして行われていました。

しかし、1968年から2つの祭りを統合され、現在は祭りの目玉として人気のイベントとなっています。

提灯

見どころ

山車まつりと呼ばれているだけあって、登場する19台の山車は、一番見応えがあると言える祭りの見せ場です。

うっすらと灯された山車の彫刻はとても美しく、山車が巡行する様子は迫力満点です。

山車を集合させて、囃子を競うイベント「ぶっつけ」も見ものです。そのほかにも、4000人以上の踊り手が綺麗な浴衣を纏って甲州街道を踊り歩く「民謡流し」も、この祭りならではの見どころです。

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祭りの期間・日程・時間

2016年の開催情報はまだ公開されていません。

開催日は毎年8月の第一金曜日を初日として、そこから土曜日、日曜日までの3日間を予定されています。

そのため、今年は8月5日、6日、7日の3日間ということになりますね。

毎年イベント内容はほぼ変わっておらず、初日は子供たちによる盆踊り大会が開催されます。

2日目は、祭りの目玉である「山車」が登場し、合わせて盆踊りも行います。

最終日には獅子舞が登場し、訪れた人たちを歓迎してくれますよ。

また、祭り期間中は屋台もたくさん出店し、祭典をさらに盛り上げてくれます。

駐車場情報

当日自家用車で行く予定の方は、八王子駅から近いパーキングを利用すると便利です。参考までに2箇所ご紹介いたします。

  • 〈OKパーキング〉収容台数91台。駐車料金は15分ごとに100円です。最大料金もあり、6時間で1000円、12時間で1500円となっています。24時間営業しています。
  • 〈シミズパーク24〉収容台数150台。駐車料金は15分100円です。最大料金もあり、20時~8時の間は1000円となっています。24時間営業しています。

 渋滞・交通規制について

祭り期間中は、会場付近の道路を中心に交通規制がかけられることが予測されます。

場所は、国道16号線、たくさんの屋台が立ち並ぶ甲州街道が対象です。

交通規制によって渋滞に巻き込まれる可能性がありますので、祭り開始よりも早めに到着してくことを強くおすすめします。

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