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吉田の火祭り2016年の日程は?駐車場情報と見どころは?

      2016/05/02

吉田の火祭り

写真提供:やまなし観光推進機構

吉田の火祭りは、富士吉田市で毎年行われている「鎮火大祭」という夏の恒例イベントです。

この鎮火大祭は、別名「吉田の火祭り」とも呼ばれており、場所は北日本富士浅間神社と諏訪神社の2か所で開催されています。

日本三大奇祭のひとつにも入っており、火祭りとしては知名度が高く、日本を代表するお祭りとなっています。

また、1572年の資料には「神輿が通るルート」について詳しく記載があるため、祭りの原型となる神輿の存在は400年以上前から存在していたようです。

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吉田の火祭りの起原

一番古い記録によると、火祭りの舞台である諏訪神社は500年以上もの歴史があると言われています。

長い歴史があるため起原についても様々は言われがあります。有力な情報として挙げられているのが、「ニニギノミコト懐妊説」あるとされています。

吉田の火祭り

写真提供:やまなし観光推進機構

ニニギノミコトとたった一度の交わりで懐妊した木花開耶姫が、相手であるニニギノミコトに本当なのか疑われしまったため、その証拠として産屋を自ら燃やしました。

その中で子供を産んだことから、浅間神社は安産や厄除けなどと言われています。

その出来事になぞらえて、現在の火祭りが行われているのではないかという説があります。

見どころ

見どころは、夕方から一斉に灯される80本を越える松明です。

街中が火の海となり、迫力もさながらですが、キャンプファイヤーをしている時のような火のあたたかみも感じられます。

吉田の火祭り

写真提供:やまなし観光推進機構

祭りの期間・日程・時間

2016年のスケジュールについては、まだ詳しく公開されていません。

祭りの開催日は、毎年8月26日と27日の2日間行われます。

26日には「鎮火祭」翌日27日に「すすき祭り」開催され、火祭りの名前の通り、大通りに設置された松明が70本以上も燃やされます。その光景は圧巻です。

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駐車場情報

当日車で行く予定の方は、駐車場決めも重要なポイントになります。

駐車場を選ぶ際は、できるだけ渋滞に巻き込まれにくい場所にあるパーキングが便利です。

おすすめのパーキングを紹介いたします。

〈タイムズ大月第3駐車場〉収容台数35台。最大料金800円で、24時間営業しています。

また、当日は臨時駐車場も毎年用意されています。

場所や台数は、吉田小学校で100台、吉田西小学校で200台、吉田市役所で250台となっています。

渋滞について

祭り期間中は、大規模な交通規制が予想されます。

毎年松明を燃やしている場所は同じため、2016年もおそらく交通規制の箇所は基本的には変わらないでしょう。

北口本宮富士浅間神社付近は2日間とも一般車両の通行はできなくなります。

時間は16時~22時の間はおそらく制限されることが予測されています。

詳しい情報はまだ知らされていないため、あくまで参考程度にしてください。

また、祭りは夕方からではありますが、当日は昼間から混雑することが予想されます。

そのため、会場には開始時刻よりも早めに到着しておくことをおすすめします。

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