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青森ねぶた祭り2016年今年の日程と見どころは?

      2016/05/02

青森ねぶた祭り

青森ねぶた祭りは、青森県のみならず日本全国からたくさんの人が押し寄せる、有名な火祭りとして有名です。

毎年青森のねぶたを見に訪れる人の数は、なんと300万人以上と言われています。

この祭りでは、毎年20台を超える大きなねぶたが出陣して、およそ3kmもの長いコースを歩きます。

参加資格は特別なものはないため、ねぶたの正装衣装を身にまとっていれば誰でも参加することができます。

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ねぶた祭りの起原について

現在でも正確なものが定まっておらず、詳しいことは分かっていません。

一番有力なのは、七夕様のために行っていた「燈籠流し」が形を変えたものと言われています。

時代はさかのぼって奈良時代、中国から伝えられた「七夕祭り」と、青森で昔からある風習が一緒になって、現在の形である人形ねぶたになったのではないかと考えられています。

青森県で古くから行われていた風習のほかにも、精霊送りや人形送りなどの行事も七夕祭りに混ざり、ろうそくや竹などの道具が普及され、伝わったことで「燈籠」という形になったようです。

「ねぶた」の名前の由来について

東北地方の民族語であった「ねんぶり流し」という言葉がなまって、「ねぶた」と言われるようになったとの説があります。

青森ねぶた祭り

祭りの見どころ

祭りに登場するねぶたの大きさは、高さが3m、幅が9m、奥行きが7mほどあります。

ねぶたは台に載せて移動させていますので、その台の高さも入れると、なんと5mもの巨大なねぶたになります。

驚きなのは高さだけではありません。

ねぶた1つの重量は、およそ4トンにもなります。大迫力なねぶたが、長い道のりをゆっくりと動いてく姿は圧巻です。

間近でねぶたの素晴らしさと、ねぶたにかける人々の情熱を感じることができます。

ねぶた祭りの期間・日程・時間

ねぶた祭り2016は、8月2日~7日までの6日間開催されます。

日程についてですが、2日~6日までは夜に行われ、最終日の7日のみ昼間に開催されます。

青森ねぶた祭り

祭りが始まる前日の1日に「前夜祭」と称される祭りが開催されます。

時間は18時~21時頃までで、青い海公園の特設ステージで行われます。

また、前夜祭では浅虫温泉花火大会も行われる予定で、時間は19時~20時40分頃。会場は浅虫温泉で行われます。

2日~3日は大型ねぶたの他に、子供ねぶたも同時に見ることができます。時間は19時10分~21時頃の予定です。

4日~6日は、大型ねぶたが登場します。時間は19時10分~21時頃の予定です。

最終日の7日は、同様に大型ねぶたが登場します。

時間は昼になるため、13時~15時頃を予定されています。

また、最終日も花火大会が同時に行われます。

時間は19時15分~21時頃の予定です。

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穴場について

青森ねぶた祭りに参加する際の穴場スポットは、「ねぶたラッセランド」の近くです。

そこはねぶたが出発したり、到着する場所になりますので、間近でたくさんのねぶたを見ることができます。

駐車場について

自動車で来場する場合は、祭り特設の臨時駐車場として、「青森操車場跡地北側」に用意されています。

料金は500円です。

渋滞について

当日はとにかく混雑することが予想されます。

とくに祭り最終日は一番観客数が増える傾向があるため、最終日を避けていくと渋滞の心配が少ないです。

また、祭りが終了する時間が一番混みやすいため、少し早めに行動するとスムーズに動ける場合があります。

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