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弘前ねぷたまつり2016年!今年の日程と見所は?

      2016/05/01

弘前ねぷたまつり

写真提供:弘前市

弘前ねぷたまつりは、弘前市内で代々伝わる歴史の古い行事です。

津軽4大まつりのひとつとしても指定されています。

毎年多くの観光客が訪れ、太鼓や掛け声を合わせながら、人形の形をした様々なねぷたが登場します。

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ねぷたまつりの由来

ねぷたまつりの由来はいろいろな説があり、現在でもはっきりとした由来や起原は分かっていません。

しかし、その中でも有力とされているのが、眠り流し」から生まれたのではないかという説です。

古来では、忙しい夏の時期に農作業の邪魔となる「眠気」や「邪気」、「怠けた心」などを追い払うため行われていた眠り流しという行事がありました。

この「ねむり」という言葉が、次第に「ねむた」や「ねぷた」などと変化していき、最終的に現在の「ねぷた」という形になったのではないかと言われています。

太鼓を叩く男性

写真提供:弘前市

見どころ

ねぷたまつりの見どころは、なんといっても大迫力のねぷたが見られるところです。

弘前ねぷたまつりに登場するねぷたは大きさや形も様々で、キャラクターのような可愛らしいものもあれば、人形をかたどった華やかなものもあります。

祭りの最終日には、河川敷でねぷたを燃やす「なぬか日」というイベントも行われ、その光景は見ものです。

 ねぷたまつりの期間・日程

2016年の開催日は、8月1日~7日までの7日間になります。

1週間もの長い期間行う、大規模なお祭りです。

 

催日程は、初日の1日~4日までは19時から土手町コースをねぷたが通ります。

5日、6日は19時から駅前コースを通る予定です。

最終日の7日は、土手町なぬか日コースを通ったあとに、7日間披露されたねぷたたちが河川敷で燃やされ、祭りのフィナーレとなります。

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駐車場情報

お車でお越しの際は、できるだけ弘前ねぷたまつり会場に近いパーキングを利用すると便利です

駐車台数も多く、会場周辺の駐車場をご紹介いたします。

  • 〈ワンコインパーキング朝日〉駐車可能台数270台。料金は1時間ごとに100円の加算で、24時間営業しています。
  • 〈東天第3パーク〉駐車可能台数150台。料金は1時間ごとに100円の加算で、24時間営業しています。
  • 〈観光館地下駐車場〉料金は、始めの1時間は無料です。それ以降は30分ごとに100円の加算になります。夜間22時~翌8時までは1回540円の定額料金がありますが、入出庫はできませんのでご注意ください。営業時間は8時~22時までとなります。
弘前ねぷたまつり

写真提供:弘前市

渋滞について

まつり期間中の8月1~7日までは、交通規制がかかります。

そのため、お車でお越しの際は運行経路が限られるため、事前に確認しておく必要があります。

交通規制がかけられる道路はその日によって異なり、初日の1日~4日までの間は、弘前公園からすぐ近くの「桜大通り」が通れなくなります、17時30分~22時までの間は交通規制がかかり、一般車両は通行ができなくなるため、その時間帯は迂回が必要になります。

 

渋滞に巻き込まれることを避けるためにも、まつり開始時間よりも早く余裕を持って会場に到着しておくと良いでしょう。

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