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山口七夕ちょうちんまつり2016年今年の日程と見所は?

      2016/04/30

山口七夕ちょうちんまつり

山口七夕ちょうちんまつりは、山口市の中心地であるパークロードや商店街を会場として開催されている恒例行事です。

日本三大火祭りのひとつとしてもよく知られています。

街中には、たくさんのちょうちんが飾りつけされ、その数なんと数千個にもなるそうです。

ちょうちんの灯りによって、祭り開催中は街中がキレイなオレンジ色に灯ります。

山口市内のみならず、毎年たくさんの観光客がちょうちんを見に訪れているようです。

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まつりの起原

山口七夕ちょうちんまつりの起原は、室町時代にまでさかのぼります。

第26代盛見の父が亡くなった際に祀ったとされる「盆提灯」が始まりです

それが時の流れとともに各家庭へ広まっていき、現在のちょうちんまつりの由来となったと言われています。

見どころ

およそ150個ものちょうちんで作られた「提灯みこし」を間近で見ることができる、「殿神輿2基、姫神輿1基巡行」は、祭り最大の見どころとなっています。

神輿の迫力とちょうちんの美しい灯りのコラボレーションが見る人を魅了します。

ちょうちん

山口七夕ちょうちんまつりの期間・日程

2016年の開催についての詳細はまだ公開されていませんが、毎年8月6日と7日の2日間行われています。

主な恒例イベントは、ちょうちんツリーを見ることができたり、ミニちょうちんツリーが飾られたりします。

約40個もの赤いちょうちんが付けられた「ちょうちんツリー」は、その美しさから毎年たくさんの観光客が訪れます。

ちょうちん

穴場

ちょうちんを観賞するだけでなく、参加することができるイベントもあります。

「ミニちょうちんツリー」に、それぞれの願いを込めた短冊を飾り付けることができる行事もあります。

事前予約をしなくても、当日の飛び入り参加も可能で

誰でも気軽に参加することができるイベントですので、子供連れの方にもおすすめです。

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駐車場情報

車を泊める場合は、できるだけ会場近くのパーキングを利用することをおすすめします。

いくつか駐車所をご紹介いたしますので参考にしてみてくださいね。

  • 〈中央第二駐車場〉収容台数55台。駐車料金は1時間ごとに100円です。24時間営業しています。
  • 〈中市井筒屋駐車場〉収容台数400台。駐車料金は1時間1ごとに100円です。営業時間は8時~21時となっています。
  • 〈山口中央パーキング〉収容台数110台。駐車料金は1時間ごとに100円です。営業時間は7時~23時となっています。
  • 〈道場前門前第一駐車場〉収容台数156台。駐車料金は1時間30分100円で、以降は1時間ごとに100円が加算されます。1時間30分無料のくじつきです

交通規制について

祭りが開催される6日と7日の2日間は、大規模な交通規制が予想されます。

ちょうちんが飾り付けられる、心商店街」や「204号線」は毎年交通規制がかけられており、祭りの時間帯は一般車両の通行ができなくなっています。

そのため、当日車で行く予定の方は時間に余裕を持って、開催時刻よりも前に到着しておくことを強くおすすめします。

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