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箱根大文字焼の由来とは?2016年の開催日程と見どころ、アクセス方法など

      2016/04/30

箱根大文字焼

毎年夏になると行われる、箱根大文字焼。

1921年(大正10年)から続いていうこのお祭りは、強羅温泉の正面から見える明星ヶ岳の頂上付近に刻まれます。

箱根の三大祭りのひとつとして知られており、その近くでは色とりどりの花火を見ることができます。

箱根の夏の風物詩、ぜひ一度見てみてください。

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箱根大文字焼の由来

大文字焼は、箱根だけでなく京都や奈良にも存在します。

なぜ大の字なのかというと、諸説あります。

1つは、大という字が星をかたどったもので、仏教でいう悪魔退治の五芳星からきているという説。

もう1つは神の化身である北極星を象った大の字を山に灯したという説です。

他にも、弘法大使が大の字型に護摩壇を組んだという説もあります。

いろんな説があるため、どれが本当の由来になるかは分かりませんが、今でも尚受け継がれている大文字焼。

箱根では花火と一緒に見ることができます。

箱根大文字焼

箱根大文字焼の開催日

2016年の大文字焼の開催日はまだ決まっていません。

しかし、毎年8月中旬頃に開催されるので、2016年も同時期に行われる可能性が高いでしょう。

2015年は、8月16日(日)の19時30分頃からスタートしました。

山に大文字が点火され、花火が打ち上げられます。

花火は同時刻に打ち上げられますので、時間通りに待機していたほうが打ち上げがはじまる瞬間を見ることができます。

 

開催場所は、明星ヶ岳。当日は大変混雑しますので、混雑を避けたい方は他のスポットから観覧すると良いでしょう。

いろんな穴場スポットがりますので、お気に入りの場所で大文字と花火大会を楽しんでください。

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見どころと穴場スポット

見どころは、なんといっても大文字と花火です。

大文字をバックに2000発もの花火が打ち上げられます。

花火の種類も豊富で、スターマインを中心にナイアガラなどさまざまな仕掛け花火が登場します。

夜空に浮かぶ花火と大文字は、幻想的。

圧巻そのものでしょう。ただ混雑しますので、ゆっくり見たいという方は他のスポットからの観覧をオススメします。

 

花火・大文字が見やすい場所は、『早雲山駅 展望テラス』『餃子センター付近の階段』『強羅駅前イベント広場』です。

早雲山駅の展望テラスは、明星ヶ岳を真正面から見ることができる最高の穴場スポットです。

しかも無料駐車場もありますので、車でのアクセスも可能。

ただ人気スポットとなっているため、早めに現地に向かったほうが安心です。

餃子センター付近の階段の上も、見やすいと評判です。

早雲山駅に比べると人も多くないので、ゆったり見るには最適。強羅駅前イベント広場は、露店が多く出店されるので人も多く、混雑します。

しかし、花火や大文字をしっかり見ることができるでしょう。

花火

イメージ

アクセス方法について

箱根登山鉄道強羅駅から歩いてすぐが会場です。

交通規制があるため車でのアクセスは困難ですが、どうしても車でアクセスしたいという方は、小田原厚木道路・小田原西ICから国道1号を経由し、国道138号を強羅方面へ約9km程になります。

交通規制の時間は18時~21位頃までです。

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