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五所川原立佞武多祭り2016年はいつ開催する?開催時間やアクセス方法、見所について

      2016/04/29

五所川原立佞武多祭り

五所川原立佞武多祭りは、青森県で行われるお祭りのひとつです。

青森県といえば『ねぶたまつり』が有名ですが、五所川原立佞武多はねぶたまつりと弘前ねぷたまつりと並んで青森県の三大ねぶた祭りとして知られています。

青森県民にとっては欠かせないお祭りで、もちろん地方からも多くの見物客が訪れます。

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五所川原立佞武多とは

平成10年に約80年ぶりに復刻し、高さ約23m・重さ約19トンの山車が特徴のお祭です。

『ヤッテマレ、ヤッテマレ』の掛け声とともに運行し、明治時代から大正時代にかけて徐々に巨大化していきました。

今では、その大きな山車は迫力満点。

市内の豪商や集落で競い合い、盛大に行われるお祭りです。

 

運行は、さまざまな山車が使用されます。

立佞武多の館に展示されているものと町内や学校などで作られているもの、小型のものなど15台前後が出陣します。

夏祭りの発展に、ぜひ五所川原立佞武多へ参加してみてください。

山車

いつ開催される?

2016年は、8月4日~8日にかけて開催されます。

開催時間は19時~21時頃まで。

4日間に渡って開催されるので、それぞれいろんなイベントも開催されます。

そのため、山車だけでなく見所満載。花火大会は、8月3日に行われますので、立佞武多の運行はありません。

立佞武多を見たいという方は、3日は避けましょう。

 

会場は、JR五所川原駅周辺の町内です。

当日は交通規制もありますので、アクセスの際は注意しましょう。

観覧は有料席もあり、毎年多くの予約があります。

キャンセル待ちが出ることもありますから、諦めずに申込んでください。

ゆっくりお祭りを楽しみたいという方は、有料席で観覧するのも良いでしょう。

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見所はどこ?

五所川原立佞武多といえば、迫力のある山車と花火大会です。

山車は、22mの高さに重さ19トンとかなり巨大。

中型・小型の山車もありますが、それぞれが市街地を練り歩くので、その姿は圧巻でしょう。

夜になるとライトアップされ、より豪華な山車へと変身します。

昼間と夜間では雰囲気の異なる山車を見ることができるので、ぜひそれぞれの時間帯のチェックしてみてください。

 

花火大会は、五所川原市の北斗グラウンドにて開催されます。

約5000発もの花火が夜空を彩り、お祭りを盛り上げてくれます。

会場から少し離れた場所からでも見ることができるので、穴場スポットを見つけて五所川原立佞武多の花火を堪能してみてください。

五所川原立佞武多祭り

アクセス方法と混雑について

17時45分頃から交通規制が行われます。

21時頃まで規制されるので、この時間帯の車での移動は避けましょう。

電車でアクセスする場合は、青森駅から約1時間30分程でアクセスできます。

車を利用する場合、青森方面→国道101号経由で約42kmです。無料駐車場もありますが、すぐに満車になる恐れがあります。

車でアクセスする方は余裕を持って出発しましょう。

 

周辺のオススメ駐車場は『ELMの街の駐車場』です。

複合ショッピングセンターで、JR五所川原駅から車で15分程のところにあります。

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