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高円寺阿波おどり2016年の開催日程はいつ?見どころやアクセスについて

      2016/04/28

高円寺阿波おどり

関東で最大といわれている高円寺阿波おどり。

阿波おどりというと徳島県をイメージしますが、高円寺阿波おどりもまた徳島県に通ずるお祭りです。

そのため、毎年約10万人以上もの見物客が訪れます。

『徳島まで阿波おどりを見に行くのは大変』という方でも、関東で阿波おどりが見られるので必見。

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高円寺阿波おどりの歴史

高円寺で阿波おどりが導入されたのは、昭和32年。街おこしの起爆剤として行われるようになりました。

最初は小規模によるお祭りでしたが、発展期の昭和40年代・50年代には会場も拡大し、より盛り上がるように。

昭和42年には中央線の高架化で北口にまで拡大されました。

 

また、高円寺阿波おどりは阿波おどりの本場・徳島県とも深い繋がりがあることでも知られています。

徳島の連とは姉妹関係にあり、技術も本場から習得しています。

そのため、関東で唯一徳島の阿波おどりが見られるお祭りとして有名です。

また平成3年の東京世界陸上のフィナーレでは、高円寺から約300人ものの連が参加したことでも知られています。

この模様が世界各国で生中継され、高円寺の阿波おどりが有名になりました。

高円寺阿波おどり

阿波おどりの開催日程

2016年の開催日程は、8月27日・28日の2日間です。

両日とも17時からスタートし、20時に終了。2015年は8月29日・30日に開催されたので、その年によって開催日程が異なります。

 

また阿波おどり開催前後にはイベントも行われます。

8月23日には『阿波おどりコン@高円寺』と題した本番前のプレイベントが行われます。

開催店舗に踊り子が踊りこみ、料理や飲み物などを楽しむことができます。

商店街は、JR高円寺駅の南北に広がります。

阿波おどり当日とは違った雰囲気を堪能できるでしょう。

 

阿波おどりの開催が終わった後もイベントが開催されます。

2015年は『まんぷく高円寺2015テント村』が8月29日・30日に行われました。

2016年の高円寺阿波おどりも盛大に行われること間違いありませんので、ぜひ足を運んでみてください。

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見どころはどこ?

阿波おどりはさまざまな場所から観覧できますが、座ってじっくり見たい方には道路沿いがオススメです。

ただし場所取りは禁止されていますから、見やすい場所を見つけるのは運に任せるしかありません。

良い場所が取れても、踊り子さんに迷惑をかけることは絶対に避けましょう。

 

連によるパフォーマンスは、華やかで圧巻です。

男性と女性では踊りも違いますので、見ていて楽しいでしょう。

なかでも桃園演舞場からみなみ演舞場までのゆるやかな坂は、見どころ。

見逃せない場所ですのでしっかり目に焼き付け帰ってください。

阿波おどりですから、やはり連によるパフォーマンスは見どころです。

たくさんのパフォーマンスが見られますので、良い思い出になるでしょう。

高円寺阿波おどりの提灯

アクセス方法について

当日は交通規制で混雑します。

できれば公共交通機関でアクセスしましょう。

JR中央線高円寺駅または東京メトロ丸の内線新高円寺駅を下車し、歩いてアクセスできます。

2つの駅を結ぶ道を、連が練り歩きます。

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