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カーネンションから教わる愛の花言葉

      2016/02/24

カーネンション

カーネーションは古くはギリシア時代から伝わり、当時は香料として使われていました。また、ヨーロッパの言い伝えには、キリストが処刑されたときに、聖母マリアの流した涙のあとに生えたのが『カーネンション』であるというものがあります。

歴史古いカーネンションは、母の日の花としても人気があります。

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カーネーションの花言葉

色・・・・・花言葉

赤・・・・・母への愛

ピンク・・・女性の愛/熱愛

白・・・・・純粋な愛

黄色・・・・軽蔑

紫・・・・・誇り/気品

カーネンションの花言葉を意識して花を選んでみる

カーネーション

毎年、母の日が近づくとカーネーションの鉢花を見かけるようになりますが、カーネーションには色によって微妙に花言葉が違ってきます。

赤は、母の日におすすめなだけあって、母への愛という花言葉を持っています。

花を贈るときに一番意識しているのは、色合いや雰囲気もありますが、花言葉を少し意識して選んでみると楽しい気持ちになります。

好きな女性へお花を贈る機会があるときは、愛というテーマの花言葉を多く持つカーネーションは、優しさと情熱を兼ね備えた花でおすすめできます。

または、お部屋のインテリアに一輪好きなカーネーションを飾るだけでも、心が愛情で満たされる気持ちになります。

花の色によって、意味合いが贈るには少しどうかな?と思うときは、贈る相手の好きな花や色をわかった上で贈るのであれば、それは、十分に気持ちが届く可能性があります。

花を選ぶときに、花言葉をほんの少し意識してみてくださいね。

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愛情深い『カーネーション』からのメッセージ

カーネーションは年中手に入りやすい身近な花であると同時に、組み合わせによって豪華さ、優しさ、愛らしさを演出してくれる花でもあります。

花色で花言葉は異なりますが、共通しているは『愛のメッセージ』です。

赤系統である、赤・ピンクは愛の詰まっているメッセージですので、お祝いなどに贈るのにもおすすめです。

逆に、贈るには黄色のカーネーションは『軽蔑』という花言葉からは、他の花色と混ぜて贈るなど配慮されると安心できます。

黄色のカーネーションの『軽蔑』という花言葉は、相手への意識がないと軽蔑もできないため、意識している人への愛情の裏返しが軽蔑してしまう気持ちに繋がることもあります。

人の愛情はいつもストレートばかりではなく、涙あり、悔しさを感じることもあります。

だからこそ、愛は育てていけるのだよということを、カーネーションの様々な色から感じます。

カーネーション

最後に、白いカーネーション『純粋な愛』は、まさに心が真っ白な気持ちになれる花言葉です。

結婚式のブーケなどにも登場する、純粋な愛がまさに詰まっています。

どんな愛も最初の1ページは真っ白にスタートしますが、様々な色合いで白いページが埋め尽くされてきます。

好きな色を選べることばかりではありませんが、ふと、一人の時間ができたときに、真っ白な気持ちを思い出してみませんか?

夫婦・家族・友人・同僚・・・自分への愛情をもう一度確認して、純粋な心を思い出しながら、新しい一歩を踏み出したいときに、白いカーネーションの純粋な愛情を、ぜひ思い出してください。

カーネーションの花言葉には、愛へのヒントがたくさん詰まっています。

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