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仙台七夕まつり2016年開催日程やアクセス方法について。見所はどこ?

      2016/04/28

七夕

仙台七夕まつりは、宮城県仙台市で行われるお祭りのひとつです。

七夕といえば7月の行事ですが、仙台七夕まつりは8月に行われるのが特徴です。

仙台以外でも、8月に行う七夕まつりはたくさんありますので、七夕まつりだからといって必ずしも七夕の日(もしくは7月中)に行うお祭りではないようです。

そんな仙台七夕まつりの魅力や見どころは?開催日程やアクセス方法を知って賢く参加しましょう。

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仙台七夕まつりの歴史

仙台七夕まつりの発祥は、明確な記録は残っていないものの、伊達政宗が推奨したと噂されています。

当時仙台藩の藩主は伊達政宗の命によって七夕まつりが推奨されていたため、現在もその言い伝えが残っているといいます。

また七夕に関する和歌も残っていますから、当時から仙台で七夕まつりが楽しまれていたのが分かります。

 

しかし大規模に行われていた七夕まつりも、徐々に規模が小さくなっていきました。

昭和初期になると、大恐慌の影響で以前のような盛り上がりは見せず、寂しいものに。

それを防ぐために、地元商工会が中心となり復活させ、現在の仙台七夕まつりに至ります。

休止状態に追い込まれた歴史があるからこそ、今ではより活気あるお祭りになったのでしょう。

伊達政宗

2016年の開催日程について

2016年は、8月6日・7日・8日の3日間行われます。

毎年8月6日から3日間に渡り開催されており、2015年も同時期の開催となりました。

 

またお祭りの前日には前夜祭も行われ、『仙台七夕花火祭』を楽しむことができます。

都市部で見られる花火大会の中では規模が大きく、トップクラスといわれています。

開催場所は仙台市青葉区。

仙台七夕まつりとは主催が異なりますが、商店街には七夕飾りが展示され、翌日から行われる盛大なお祭りに備えてたくさんの花火が打ち上げられます。

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ここははずせない!七夕まつりの見所

七夕まつりに参加したら、ぜひ見てほしいのが『七夕飾り』です。

笹飾りと呼ばれる飾りは、なんと高さ10メートル程もある吹流し型。

空に高くそびえているので、その姿は圧巻です。

しかも、飾りはすべて手作りといいますから、毎年違った笹飾りを見ることができます。

企業の笹飾りでは、お店の特徴を出したものもあります。

ただ、雨に弱いため雨天では笹飾りが見られない場合もあります。

天気の良いことを願って参加しましょう。

 

また、お祭り会場も見所です。

特設ステージではヒーローショーなどさまざまなパフォーマンスが行われますから、ちびっ子たちも楽しむことができるでしょう。

飲食ブースも設けられますから、仙台の美味しい料理も堪能できます。

ワークショップでは七夕飾り作りも体験できますので、ぜひチェックしてみてください。

七夕

アクセス方法

電車でアクセスする場合は、JR仙台駅を下り、中央通を目指しましょう。

東京方面から行かれる場合は、東北新幹線や飛行機がオススメです。

仙台空港からJR仙台駅まで電車が運行していますので、約20分でアクセスできるでしょう。

おまつり広場へは、仙台地下鉄南北線を利用し、仙台駅乗車・勾当台公園駅で下車するとすぐです。

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