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八戸三社大祭2016年の開催日程・混雑・見どころ情報など

      2016/04/27

八戸三社大祭

八戸三社大祭は、青森県八戸市で行われるお祭りです。

東北地方では最大の神事といわれており、毎年多くの見物客が訪れます。

豪華な山車は、とても迫力があります。

そんな八戸三社大祭の開催日程や見どころはどこでしょうか?

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お祭りの見どころ

なんといっても、迫力のある山車です。

八戸三社大祭の山車は、華やかで圧巻。

特に夜間の山車はライトアップされるので、より強い迫力を感じるでしょう。

八戸三社大祭に行ったら、ぜひ見てほしい一番の見どころです。

 

もちろん、山車以外にもたくさんの見どころがあります。

2日には加賀美流騎馬打毬といって、狩り装束で行われる古典スポーツを見ることができます。

歴史の長いスポーツで、イギリスの『ボロ』に似ています。

普段見ることのないスポーツですから、ぜひチェックしてみてください。

神輿・山車の合同運行では昔ながらの衣装を身にまとった手古舞を見ることができます。

子供たちも参加している稚児行列や笹の葉踊り(平成16年に復活)なども、八戸三社大祭に欠かせない見どころのひとつとなっています。

 

八戸三社大祭は、全体をとおして見どころの多いお祭りです。

夏休み期間中ですし、5日間すべて参加してみるのも良いでしょう。

優良観覧席もありますので、席に座ってゆっくり観覧したいという方は利用してみてください。

山車

八戸三社大祭の開催日程

毎年、7月31日から8月4日の5日間行われます。

7月31日は前夜祭になり、これから始まるお祭りを盛大に祝います。

お祭り初日は『御通り(神幸祭)』といって、八戸市庁前から神輿と山車を担いで練り歩きます。

時間はその年によって異なりますが、だいたい15時頃からのスタートになります。

2日目は『中日』といって、山車が夜間に合同運行されます。

3日目は『御還り(還幸祭)』です。

再び神輿と山車が今度は鍛冶町から出発します。

 

8月4日は、後夜祭になります。

八戸市中心街にて、山車の展示やお囃子実演などが行われます。

時間は18時頃から20時頃まで。

ライトアップされた山車は、昼間に見る雰囲気とは異なるように感じるでしょう。

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アクセスや混雑について

八戸三社大祭が行われている期間中は、交通規制があります。

当日の天候によって交通規制の日程が変わる場合がありますので、八戸市交通部のホームページをチェックしてください。

 

アクセス方法は、電車・車で可能です。

電車でアクセスする場合、JR本八戸駅から歩いて10分程になります。

タクシーやバスの利用もできます。

車でのアクセスは、八戸道八戸ICから国道340号経由4kmで15分程でアクセスできます。

ただし交通規制がありますので、15分以上かかる場合もあります。

臨時駐車場が設けられますが、有料になります

毎年100万人以上が訪れるお祭りですから、混雑を避けたい方は公共交通機関の利用をオススメします。

 

主な会場は八戸市三日町・十三日町・廿三日町・内丸です。

周辺の駐車場も利用できますが、迷惑がかからないように気をつけましょう。

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