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さんさ踊り2016年の日程と混雑状況をチェックしよう

      2016/04/26

提灯

岩手県盛岡市で行われる夏のイベント、さんさ踊り。夏になると全国各地でお祭りが開催されますが、盛岡市のさんさ踊りも負けていません。

まだまだ歴史の浅いお祭りですが、来場者は約135万人と毎年多くの人で賑わいます。

各地から見物客も訪れますから、大規模なお祭りといって良いでしょう。

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さんさ踊りの歴史と由来

さんさ踊りとは、藩政時代より踊り受け継がれてきたもの。

お祭りは歴史が浅くても、さんさ踊りの起源は三ツ石伝説に由来しており、古くからある伝統的な踊りです。

三ツ石伝説は、南部盛岡城下に現れた羅刹(鬼)を退治するべく、神様によって『二度と悪さをしないように』境内にある三ツ石に鬼の手形を押させました。

鬼が退散を喜び、里人たちが三ツ石のまわりを『さんささんさ』と踊ったことから、『さんさ踊り』と名付けられるようになったといわれています。

 

ちなみに岩手県は、『岩に手形』からきているとか。

見所はどこ?

見所がたくさんあるさんさ踊り。

そのなかでも『ここは見てほしい!』というところは、スタート地点です。

多くの人が集まり、これからいよいよ始まるというのを体感できます。

人気スポットでもあるので、余裕を持って行きましょう。

混雑を避けたい方は、県庁前付近や滝の広場などもオススメです。

 

さんさ踊りは、各地区によって踊りや衣装が違うため、そういったところも見所のひとつでしょう。

また踊りは飛び入り参加もできますので、思い出作りにいかがでしょうか。

さんさ祭りの太鼓

開催される日程や交通規制など

2016年の開催日程は、8月1日~8月4日の3日間です。

毎年同じ時期に開催されるので、8月1日を心待ちにしている地元の人は多いでしょう。

開催される主会場は盛岡市中央通会場(県庁前~中央通り二丁目)です。

雨天の場合、盛岡市民文化ホールにて開催されます。

この会場はサブ会場としても使われます。

JR盛岡駅前 滝の広場もサブ会場として使われますのでチェックしておきましょう。

 

また7月31日には前夜祭が13時頃からJR盛岡駅 滝の広場にて行われます。

本番に先駆け、さんさ踊りはもちろんのことミニライブなどさまざまな催し物があります。

 

開催期間中は交通規制も行われます。

2016年の交通規制の場所は決まっていませんが、2015年は会場周辺が交通規制されました。

全日17時50分~21時30分まで規制されますので、車移動は避けましょう。

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アクセス方法について

混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がオススメです。

JR盛岡駅で下車し、歩いて15分程で会場にアクセスできます。

開催期間中は臨時駐車場も用意されるので、車でのアクセスも可能です。

東北自動車道・盛岡ICより盛岡市街地方面へ約15分程。

ただし混雑しますから余裕を持って会場へ向かいましょう。

2015年の臨時駐車場は、仁王小学校・桜城小学校・河北小学校・下橘中学校でした。

2016年の臨時駐車場は公式ホームページで確認してください。

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