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三・六祭り2016年の日程と混雑時間は?見所とアクセス方法は?

      2016/04/26

祭りのはっぴ

北海道の夏のお祭りといえば『三・六祭り』が有名です。

全国的に気温の低い北海道でも、夏になるとお祭りやイベントで季節を感じることができます。

北海道旭川市で開催される三・六祭りは、なんと屋台が60店以上。

フェスティバルや万博など、グルメがズラリと揃います。

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どんなところが見どころ?

3日間にかけて盛大に行われる三・六祭り。

見どころは、やはり神輿担ぎです。

『大雪連合神輿』が、かけ声に合わせて練行します。

激しさと華やかさは、胸が熱くなること間違いなし。

全国各地から見物客が訪れるといわれていますから、ぜひ神輿を堪能してください。

 

他にも、花火大会やソーランナイトなども見どころです。

花火大会は、市民協賛花火。

毎年個人協賛者を募集し、1プログラムとして打ち上げることができます。

結婚や金婚式、出産、プロポーズなどで使うこともでき、そのメッセージは北海道新聞紙面に掲載されます。

思い出作りに、参加してみてはいかがでしょうか。

神輿

三・六祭りの開催日程

2016年の三・六祭りの詳しい情報はまだ出ていませんが、毎年7月の終わりから8月にかけて開催されます。

2015年は、7月30日~8月1日の3日間開催され、オープニングでは市民4,000人が旭川の街を踊り歩きました。

 

オープニングセレモニーの時間は、18時頃。

リベライン旭川パークにて行われ、陸上自衛隊第2音楽隊による演奏とともに幕が開けました。

またアトラクションではさまざまな催しものを開催。

2日目は17時頃の開催。

平和通買物公園(7条通~1条通フォール前)にて行われました。

そして最終日の8月1日は、17時頃からのスタート。

2日目と同じ平和通買物公園~3条昭和通~さんろくまつり会場を神輿が練り歩きます。

 

毎年同じ時期に開催していますから、2016年も7月が終わる頃に行われるのではないでしょうか。

公式ホームページもありますので、随時チェックしてください。

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混雑しやすい時間帯とは?

三・六祭りでは、歩行者天国を設けるため、交通規制が行われます。

規制期間は、お祭りが開催されている3日間すべて。

特に3条通り5丁目・6丁目、2~4条5丁目・6丁目は利用できません。

それ以外の時間帯は利用できますが、やはりお祭り期間中は避けたほうがいでしょう。

また交通規制が行われている道路は、警察へ申請すると通ることができます。

 

また交通規制の他に、18歳未満の参加者は23時~翌4時までは外出が不可となっています。

これは青少年健全育成条例の一環で、保護者同伴でも外出を控えるものと決められているので、地方から参加される方は気をつけましょう。

 

三・六祭りへのアクセス方法

会場へのアクセスは、公共交通機関がオススメです。

JR旭川駅で下車し、歩いて7分程でアクセスできます。

駅から近いので、はじめての方でも分かりやすいのではないでしょうか。

旭川電気軌道バスを利用すると、あっという間にアクセスできます。

交通規制の影響で車でのアクセスは避けましょう。

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