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大牟田夏祭り「大蛇山」の由来は?2016年開催期間と見どころを紹介

      2016/04/25

大蛇山

大牟田夏祭り『大蛇山』は、福岡県大牟田市で行われているお祭りです。

お祭り好きの福岡県民。

福岡県では大牟田祭り以外にもさまざまなお祭りが開催されますが、そのなかでも歴史が古く、約300年も続く伝統があるのが大牟田夏祭り『大蛇山』です。

大蛇は『おろち』と読みますが、このお祭りでは『だいじゃ』と呼ばれています。

さまざまなイベントが開催され、毎年多くの人で盛り上がります。

全国各地からの観光客が多いのも特徴です。

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大牟田夏祭り『大蛇山』の由来

期間中は約40万人もの人で賑わうといわれている大牟田夏祭り『大蛇山』。

もともとは三池地方の祇園社の祭礼に伴って行われたものでした。

寛永17年に三池祇園社が建てられ、この頃にお祭りが開催されていたと記録が残っているため、おおよそ江戸時代前期から中期にかけてはじまったお祭りといえます。

 

山車を担ぎ、太鼓や鐘を鳴らしながら町中を練り歩きますが、山車のことを『大蛇山』と呼んでいたため、お祭りの由来になりました。

大蛇山は、長さ約10メートル・高さ5メートル・重さ最大3トン。木製に和紙や竹、わらなどを組み合わせたもので大蛇のように飾り付けをしているのが特徴です。

大蛇山

大牟田夏祭り『大蛇山』の見どころ

子供や大人のパフォーマンスは見どころ満載です。

子供が担ぐみこしは、大人とはまた違った魅力があります。

一生懸命担ぐ姿を見ていると、応援したくなるはずです。

明るく元気に『ヨイサー!ヨイサー!』とかけ声を出し、パフォーマンスしてくれます。

 

もちろん、大蛇大集合のパレードも見逃せません。

市内外から12基もの大蛇が揃いますので、それはそれは圧巻です。

いろんな容姿をした大蛇はカラフルで豪快です。

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開催期間はいつ?

2016年の大牟田夏祭り『大蛇山』の開催期間は2日間。

7月26日と27日になります。

25日(土)は17時よりオープニングパレード・セレモニーが行われ、21時45分までちびっこ広場やちびっこ総踊りなど、子供たちも参加できるイベントが催されます。

19時10分から21時45分までの時間帯は、祇園六山を巡行・競演・御止します。

競演は20時30分頃、御止は20時40分頃行われます。

 

翌日26日(日)は、16時10分より炭坑節競演会が行われます。

そのあと、ちびっこ大蛇やちびっこみこしが巡行し、18時~21時30分に大蛇山大集合パレードが行われます。

個性豊かなパフォーマンスは、見るものを楽しくさせてくれるでしょう。

アクセス方法について

公共交通機関が利用できます。

西鉄電車大牟田駅・JR大牟田駅から歩いて10~20分程で辿り着きます。

また駅からイオン行きのバスに乗ると会場近くまで行けますので、チェックしてみてください。

 

開催期間中は交通規制もあるため、車でのアクセスは困難になります。

どうしても車でアクセスしたいという方は、混雑を避けて向かいましょう。

当日は臨時の駐車場(身障害者専用の駐車場有り)も設けていますので、利用可能です。

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