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久喜提灯まつり2016年はいつ開催される?アクセスや混雑状況は?

      2016/05/27

山車

フォトさいたま

久喜提灯まつりは、埼玉県久喜市で行われる夏のお祭りです。

八雲神社の祭礼で、山車の曳き廻しなどが行われます。

山車は7町内から7台繰り出され、各町内ほぼ同様の形態(屋台型山車)が利用されます。

昼間と夜間では山車の飾りが異なり、昼間は伝説・歴史上の人物の人形が飾られます。

一方夜間は人形は取り外されます。

四面に四百数十個の提灯が飾られ、提灯山車に変身します。

夜間ならではの、ほんのり灯る提灯の灯りはホッと癒されるでしょう。

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久喜提灯まつりの由来

埼玉県でも歴史の古いお祭りです。

天明3年に起こった浅間山の大噴火で、桑や夏作物が全滅。

それによる生活苦や社会不安などを取り除くために、久喜提灯まつりが行われるようになりました

しかし流行病が広まったことではじまったともいわれています。

お祭りが盛んになったのは、明治20年代後半。

また大噴火が7月8日だったため、10日後の7月18日に行われるようになりました。

 

浅間山は、群馬県と長野県の境にある活火山です。標高2,568m。

久喜からはその姿を目視できませんが、それだけ離れていながらも人々の生活に大きな影響を与えました。

見どころについて

見どころは、なんといっても人形山車と提灯山車です。

人形山車も提灯山車も、昼間・夜間にしか見られないので貴重です。

また山車が集合するところも見どころのひとつ。

全町の山車が八雲神社御仮屋前に集合する絵はとても圧巻でしょう。

 

山車は、『けんか』といって互いの山車が挑発し合います。

あまりの迫力に、はじめて見る方は驚かれるかもしれません。

でも、けんかも久喜提灯まつりの見どころですから、しっかり目に焼き付けて帰りましょう。

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お祭りが開催される日

毎年7月12日と18日に開催されます。

そのため曜日はその年によって異なりますが、2016年の7月12日は火曜日、18日は月曜日になります。

平日の夏休み前ですが、12時から20時頃まで開催しているので、夜になると多くの人で賑わいます。

また観光客も多いため、平日の開催でも混雑は覚悟しておいたほうが良いでしょう。

 

7月12日12時20分頃、八雲神社にて祭典が行われます。

山車の組替は16時頃から行われるので、余裕を持って移動できるでしょう。

19時50分頃、提灯山車の町内連動が行われ、20時20分~21時頃に久喜駅西口に提灯山車が集合します。

18日も祭典からはじまります。

13時から山車の町内連動が行われるので、見られる山車は『人形山車』です。

 

その年によってスケジュールが変更する場合もありますので、お祭りの詳細が更新されましたらチェックしてください。

アクセスと混雑状況

12時から22時まで交通規制がありますので、その時間帯は避けてアクセスしましょう。

できれば公共交通機関がオススメですが、車でもアクセスできます。

その場合、周辺に無料駐車場がありますのでチェックしてください。

東北自動車道・久喜ICよりアクセスできます。

約10分程になるでしょう。

 

電車でアクセスする場合、JR宇都宮線・東部伊勢崎線『久喜駅』西口から歩いてすぐです

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