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清水みなと祭りの2016年の穴場スポットと開催日程、アクセス方法など

      2016/04/24

花火

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毎年夏になると静岡県で開催される『清水みなと祭り』。

清水みなと祭りの特徴は、なんといっても海上からの打ち上げ花火です。

そのため、清水みなと祭りといえば花火大会といっても過言ではないでしょう。

地元の人はもちろんのこと、各地から見物客も多く、毎年30万人もの人で賑わいます。

そんな静岡県の大イベント・清水みなと祭りの開催日や穴場スポットはどうでしょうか?

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穴場スポットはどこ?

花火大会がありますので、穴場スポットをチェックしておくと良い場所で花火を見ることができます。

オススメは、断然『日の出埠頭』です。

しかし早い時間から場所取りをしておかないと、すぐにいっぱいになってしまいます。

 

日の出埠頭は花火を見るのに最適な場所ですが、エスパルスドリームプラザや三保内浜海水浴場などからも見ることができます。

エスパルスドリームプラザは、花火全体を見ることができるので、まるで絵画を見ているような気分にさせてくれるでしょう。

三保内浜海水浴場も、混雑を避けて花火を見たい方にはピッタリのスポットです。

穴場であるため一切混雑がないとは言い切れませんが、打ち上げ場所から2km程離れていますので、見る場所がないほど混雑することはありません。

のんびり花火を鑑賞したい方にはオススメです。

またデートスポットにも良いでしょう。

 

他にも、日本平山頂展望台も清水みなと祭りの花火大会を見られる穴場スポットとして有名です。

花火大会

清水みなと祭りの開催日

その年によって開催日が異なるため、参加される方はしっかり開催日をチェックしておきましょう。

2016年の清水みなと祭りは、8月5日・6日・7日の3日間行われます。

花火大会も行われるため、開催場所は清水港周辺。

花火大会が見られるのは、3日間のうち最終日になります。

 

他の日は、港かっぽれ総おどりや成功祈願祭、ゆかた踊りなども見ることができます。

成功祈願祭・清水ゆかた踊り地踊衆・港かっぽれ総おどりは8月5日に行われます。

それぞれ場所が違いますので間違えないよう事前にチェックしておきましょう。

港かっぽれ総おどりは、8月6日にも行われます。

5日は清水橋北側~JR清水駅前・新清水駅前~港橋で行われますが、6日はJR清水駅前~港橋まで踊り子が巡行します。

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アクセス方法と混雑状況

開催中は混雑が予想されますので、会場まで行かれる方は公共交通機関が安心です。

・JR清水駅で下車し、歩いて20分程で会場に着きます。

・駅からバスを利用すると、10分程で到着するでしょう。

・波止場フェルケール博物館で下車し、そこからは歩いて3分程になります。

・静岡鉄道新清水駅を利用する場合、歩いて15分程になります。バスは5分程です。

 

花火打ち上げ当日は、9時から車両通行止めになります。

しかし、穴場スポットで鑑賞する場合、車でもアクセスできます。

周辺が混雑するため、各駐車場が満車になる可能性がありますが、お祭りの会場よりアクセスしやすいでしょう。

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