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朝顔市の2016年の日程と見どころ、渋滞情報について

      2016/04/24

朝顔市

朝顔市は、東京都大東区下谷で開催しています。

毎年同じ日に開催されるのが特徴です。

朝顔市と名付けられているだけあり、さまざまな種類の朝顔を見ることができます。

入谷鬼子母神の境内とその付近で開催されており、2016年で67回目になります。

また朝顔市が開催されている期間中にお参りをすると、朝顔の造花がついた子育お守りがもらえるのも特徴です。

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見どころについて

開催期間中は、境内をはじめ周辺に120軒ほどの朝顔業者が立ち並びます。

一面に朝顔が咲き乱れるサマは、圧巻です。

ですから、朝顔が閉じてしまってから訪れても、せっかくの朝顔を見ることができません。

また朝顔市では、朝顔業者以外に露店も出店されます。

露店の数も多く、その数100軒ほど。

露店は4時30分頃から開店しますので、ゆっくり飲食したいという方は早めに行くことをオススメします。

朝顔

朝顔にもいろんな種類があり、色とりどりの朝顔は感動的です。

なかでも有名な朝顔が『団十郎』と呼ばれるオーソドックスな種類です。

もちろん他にも赤や青、白などの朝顔もありますので、ぜひ堪能してください。

売られている朝顔は、小さいもので800円程、行灯仕立てものは一鉢2,000円からになります。

行灯とは、鉢植えになっていることで、大きな朝顔ほど値段が高くなるでしょう。

また行灯仕立ては持ち帰りが大変ですので、郵送も可能です。

会場には郵便局や佐川急便などもいますので、行灯仕立ての朝顔を買いたい方は相談してみてください。

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朝顔市が開催される日

毎年40万人以上もの人で賑わう朝顔市。地元の人はもちろんのこと、全国各地から観光客が訪れます。

開催日は、毎年7月6日~7月8日まで

毎年必ず同じ期間に開催される理由は、朝顔が七夕の頃に咲く花だからといわれています。

そのため、毎年七夕をはさんだ3日間開催されるようになったのです。

 

気になる開催時間ですが、なんと午前5時から午後11時まで。

早朝から夜遅くまで開催されますが、もっとも混雑する時間帯は午前7時頃です。

というのも、朝顔は朝に咲き、陽が暮れはじめると閉じてしまうからです。

そのため、満開の朝顔を見たいという方は午前5時~午前7時までの間に訪れるようにしましょう。

夏ですので、午前5時でも明るく活気があります。

午前6時くらいになってくると賑やかになってきますので、タイミングを見て参加しましょう。

特に朝顔を買われる方は早い時間に行ったほうがオススメです。

朝顔

アクセスと渋滞情報

 朝顔市の開催期間中は、交通規制があります。

ですので、渋滞を避けるなら開催時間を避けると安心。

とはいえ、開催時間が5時からですので、かなり早い時間にアクセスすることになります。

また電車でアクセスする場合、あまりに早い時間帯は電車が走っていません。

ピークとなる午前7時を避け、朝顔を購入したいという方は早めにアクセスしましょう。

 

交通規制の時間は、土日11時~21時まで。平日は17時~21時30分まで規制されます。

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