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ほおずき市2016年はいつ開催される?見所とアクセスについて

      2016/04/21

ほおずき市

夏のお祭りのひとつである『ほおずき市』。

一見浅草のお祭りと思われがちですが、実は全国各地さまざまな場所で行われています。

とはいえ、一番有名なほおずき市はやはり浅草です。

デートにもオススメといわれているこのお祭りは、全国各地から多くの観光客も訪れます。

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ほおずき市とは

浅草で行われるほおずき市は、創建628年といわれている浅草寺

現在では境内にほおずきを売る店が120程も並んでおり、暑い夏を涼しくしてくれます。またほおずきは見た目も香りも良く、昔は薬用にもされていました。

可愛らしい見た目は、つい買って帰りたくなるほど。

 

そんなほおずき市は、観音信仰と深い関わりがあるといわれています。

観音さまのご縁日は『毎月18日』ですが、室町時代以降に『功徳日(くどくび)』が作られました。

この日に参拝するとご利益が得られるといわれており、それは百日分・千日分の参拝にも相当するとか。

なかでも7月10日の功徳は千日分。

そのため『千日詣』とも呼ばれていました。

しかし浅草寺では享保年間頃より『四万六千日』と呼ばれるようになったことで、ご利益はなんと約126年分

また『一番乗りで参拝したい』という民衆の思いを組み、前日の9日から参拝できるようになりました。

ほおずき市が開催される日

毎年7月9日と10日の2日間が開催日です。

そのため、2016年も7月9日と10日に行われます。

しかし参拝するなら10日がオススメです。

この日大功徳日

1日お参りするだけで46,000日分ものご利益を得られるからです。

もちろん9日の参拝もしっかりご利益はありますが、やはりここは大功徳日と呼ばれる10日にお参りしましょう。

 

開催時間は、午前8時頃から午後9時頃まで

本堂は午前6時~午後8時頃まで開いています。

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ほおずき市の見所は?

下町らしく、華やかさを見せてくれる浅草のほおずき市。

夏ということもあり、浴衣で訪れる人も少なくありません。

またほおずき市では風鈴も飾られますので、涼しげな音色も聞こえてきます。

風鈴

見所は、なんといっても約120以上のほおずきのお店です。

お店によってほおずきの特徴も異なり、ひとつひとつ見ているだけでも癒されます。

植木鉢に入っているので、持ち帰りもしやすいでしょう。

境内には、ほおずきの植木鉢を抱えている人がたくさんいます。

もちろん見るだけでもかまいません。

まだ行ったことがないという方は、ぜひほおずきの雰囲気を味わってみてください。

ほおずき

アクセス方法と混雑状況

浅草寺までは、公共交通機関を利用できます。

電車でアクセスする場合は、東部スカイツリーライン・東京メトロ銀座線・つくばエクスプレス・都営地下鉄浅草線それぞれの浅草駅から歩いて5分程になります。

徒歩でアクセスしやすいので、はじめての方でも分かりやすいでしょう。

バスを利用する場合は、都営バス・台東区循環バスめぐりんがオススメです。

また浅草寺には駐車場がありませんので、車でアクセスする場合は台東区雷門地下駐車場または周辺の駐車場を利用してください。

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