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会津田島祇園祭2016年の開催日程は?見どころと混雑状況は?

      2016/04/20

神輿

会津田島祇園祭は、日本三大祇園祭のひとつです。

福島県南会津町田島で毎年夏になると行われます。

祇園祭というと京都を思い浮かべますが、京都以外に福島県福岡県でも行われ、それら3つの祇園祭を日本三大祇園祭と呼びます。歴史も古く、会津の人にとって欠かせないお祭りのひとつといって良いでしょう。

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会津田島祇園祭の歴史

古くから行われている夏のお祭りは、多くが『疫病退散』によるもの。

そのため、会津田島祇園祭も、疫病から守るために行われました。

鎌倉時代から800年以上も続いており、起源は田島鎮守の『田出宇賀神社』で行われたお祭りといわれています。

このとき、会津田島祇園祭も行われました。

しかし今の祇園祭になったのは明治初期から。

能野神社の祭礼も一緒に行われるようになりました。

 

また疫病から守るためだけでなく、災難や厄除け、良縁結びなどさまざまな願掛けとしても行われ、別名『冨貴祭』とも呼ばれています。

会津田島祇園祭の見どころ

会津田島祇園祭の見どころは、やはり本祭です。

七行器行列では裃姿の男性と花嫁姿の女性が列をなし歩いていきます。

鮮やかな着物姿はとても華やかで、圧倒されるでしょう。

子供歌舞伎屋台上演もこのお祭りの見どころのひとつです。

現在では屋台上だけでなく県内外公演しており、全国各地で知名度があります。

でもせっかく歌舞伎屋台を見るなら本場がオススメです。

 

また、お祭りのクライマックスである太々御神楽祭も見逃せません。

宵祭や本祭に参加できなくても、最終日だけでも見てほしいところ。

神社の神楽殿で奉納される神楽舞を見ることができます。

終始無言なためはじめて見る方はドキドキするかもしれませんが、圧倒され自然と無言になるでしょう。

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開催日程はいつ?

2016年の開催日程は、7月22日・23日・24日の3日間。

毎年この時期に開催されます。

初日22日にはオープニングが正午頃行われます。

午後10時30分頃まで江戸下町職人展が行われ、その間に子供歌舞伎通し上演(予定)も行われ賑わいます。

午後4時からは、子供歌舞伎屋台上演大屋台運行なども。

 

23日本祭になります。

午前7時頃七度の使いが行われ、時間ごとにさまざまな催し物が行われます。

23日も子供歌舞伎屋台上演がありますので、初日に逃してしまったという方も安心してください。

アクセス方法と混雑状況について

お祭り期間中は、やはり混雑が予想されます。

また車両交通規制も行われますから、なるべくは公共交通機関でアクセスすることをオススメします。

交通規制の期間は、会津田島祇園祭のホームページでも確認できます。

無料駐車場も用意していますが、車でアクセスする場合は事前確認を忘れないようにしてください。

 

電車を利用する場合は、『会津田島駅』下車し歩いて1分程になります。

駅からアクセスしやすい距離なので、はじめての方でも利用しやすいと思います。

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