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おたる潮まつりの2016年の開催日程はいつ?見どころやアクセス状況について

      2016/04/19

おたる潮まつりの花火

おたる潮まつりは、北海道小樽市にて行われる大きなお祭りです。

毎年開催されており、2016年で50回目を迎えます。

街中がお祭りムードになるので活気があり、地元の人だけでなく各地域からおたる潮まつりを見に多くの見物客が訪れます。

一般市民も参加できるので、大人から子供まで満足できるお祭りです。

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お祭りの見どころはどこ?

やはり、潮ねりこみ大花火大会です。

街中を踊り歩きながら巡行するので、活気があります。

参加することでお祭りを体感できるのも潮ねりこみの良いところ。

大花火大会では小樽の空を鮮やかに彩ります。

夏といえば花火大会は欠かせませんが、その数は2日間約2500発北海道内でも大規模な花火大会になります。

『なるべくは人混みを避けて花火を見たい』という方は、天狗山平磯公園毛無山展望所などからも遠望できます。

近くで見る花火も迫力があって良いですが、遠くから眺める花火はまるで絵画を見ているような、また違った楽しみ方ができるでしょう。

 

花火は広範囲で見られますから、好きな場所で各々花火を楽しんでください。

おたる潮まつりの花火

おたる潮まつりの開催日程

2016年は7月29日(金)・30日(土)・31日(日)の3日間行われます。

メインイベントは『潮ねりこみ』です。

市内中心部を約6000人もの人たちが練り歩きます。

潮ねりこみは2日目に行われることが多く、2016年も30日(土)に開催されるのではないでしょうか。

飛び込みで参加できる企画もありますので、『一緒に踊りたい!』という方は、参加もOKです。

はじめての方もたくさん飛び込み参加していますから、お祭りのノリで気にせず参加してください。きっと楽しめると思います。

 

お祭り初日は、潮ふれこみ大花火大会が行われます。

大花火大会最終日にも行われ、おたる潮まつりの見どころにもなっています。

また最終日潮わたり神輿パレードもありますので、思う存分お祭りを堪能することができるでしょう。

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渋滞情報やアクセス方法

小樽市の一大イベントですから、どうしても渋滞や混雑が予想されます。

また2016年北海道と本州を結ぶ新幹線も開通しましたから、例年よりも多くの見物客が訪れることが予想されます。

もちろん地元の見物客も多いですから、できれば交通機関を利用してアクセスしましょう。

渋滞に巻き込まれてしまうと、せっかくのお祭りも参加できずに終わってしまいます。

どうしても車で行きたいという方は、前日から出発すると渋滞に巻き込まれずに済むでしょう。

夏休みに入ったばかりですから、タイミングを見てアクセスしてください。

駐車場は、小樽築港周辺南小樽駅周辺駐車場などがオススメです。

電車でアクセスする場合、JR小樽駅から歩いて10分程になります。

 

 

またお祭りは夜開催されますから、地方から起こしの場合宿泊先もしっかり確保しておきましょう。

周辺には観光スポットもありますから、お祭り以外にも楽しむことができます。

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