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関東一の祇園・熊谷うちわ祭りの2016年の日程と見どころや混雑状況

      2016/05/27

熊谷うちわ祭り

フォトさいたま

熊谷うちわ祭りは、埼玉県熊谷市で行われる関東随一といわれている祇園祭です。

祇園祭というと京都を思い浮かべる方が多いと思いますが、京都以外にもいくつかの祇園祭があります。

そのひとつが熊谷うちわ祭りです。

観光客も多く、お祭りの日は各地から多くの見物客で賑わいます。

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熊谷うちわ祭りって何?

熊谷うちわ祭りは、寛延3年(1750年)4月からはじまった、非常に歴史の古いお祭りです。

一旦衰退しましたが、天保元年(1830年)に復活。疫病が流行っていたため、商店では疫病除けとして見物客に赤飯を振る舞っていました。

それがいまでは名物になり、『熊谷の赤飯振る舞い』と呼ばれるように。

『うちわ祭り』の由来は、料亭『泉州』の5代目ご主人がうちわを振る舞ったことからはじまりました。

うちわ祭りと名付けられているので、どうしてもうちわを持って踊るお祭りなのかと勘違いされがちですが、決してそういう意味合いはないそうです。

 

お祭りでは、市街地を山車や屋台などを担ぎながら練り歩きます。

威勢の良い掛け声や神輿担ぎは、迫力があり圧倒されるでしょう。

熊谷うちわ祭り

フォトさいたま

いつ開催されるの?

熊谷うちわ祭りが開催されるのは、毎年7月19日~23日まで。

5日間に渡り開催され、盛大に盛り上がります。

山車や屋台が見られるのは7月20日~23日の3日間。

開催時刻は多少変動はありますが、19日鎌倉町八坂神社にて7時頃から渡御巡幸が行われます。

20日19時頃から初叩き合いが。

全町の山車や屋台がJR熊谷駅北口広場に集合します。

21日交通規制が行われ、国道17号線を12台もの神輿がグングン進みます。

叩き合いは最終地の銀座にて行われ時間は13時頃からのスタートになります。

 

22日は曳合わせ叩き合わせが行われ、全町山車・屋台が集結します。

曳合わせ叩き合いをしながら18時頃から国道17号を巡行し、お祭り広場に集結するとクライマックスに入ります。

お祭り最終日環御巡幸です。

0時に星川・駅前・本宮にて行われ5日間のお祭りが終了します。

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熊谷うちわ祭りの見どころ

見どころは、なんといっても『叩き合い』です。

大きなお囃子の音は、見物客含めテンションを上げてくれます。

12台もの山車や屋台は、何度見ても圧巻

5日間あるうちの叩き合いの日だけを見に来られる方もいるといわれていますから、それくらい熊谷うちわ祭りでは名物になっているのでしょう。

 

またメインの日にはいろんなお店が出店しています。

出店が増えるとより混雑しやすくなりますが、飲食をしながらお祭りを楽しむのも熊谷うちわ祭りの醍醐味です。

アクセスと混雑状況

混雑が予想されるため、アクセスは交通機関がオススメです。

特にメインの21日・22日は交通規制の範囲も広くなりますので、車でのアクセスは避けましょう。

どうしても車でアクセスしたいという方は、熊谷スポーツ文化公園の無料駐車場を利用してください。

駅から離れていますが、混雑を避けられるのでオススメです。

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