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成田祇園祭の2016年の日程はいつ?見どころやアクセスについて

      2016/04/17

成田山新勝寺

成田祇園祭は、千葉県成田市で行われる大規模なお祭りです。

『祇園祭』と聞くと京都を思い浮かべる方が多いと思いますが、『成田祇園祭』はれっきとした成田市のお祭りです。

夏の風物詩にもなっており、京都の祇園祭に負けないくらい盛大に盛り上がります。

そんな成田祇園祭の2016年の日程はいつでしょうか?また、見どころやアクセス方法は?

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成田祇園祭について

成田祇園祭は、千葉県成田市にある『成田山新勝寺』にて行われている歴史あるお祭りです。

お寺は、なんと1000年以上も前から存在し、平将門の乱がきっかけとなりできたといわれています。

夏には成田祇園祭が開催されますが、正月になると初詣で賑わいます。

また『不動明王』のお祭りをするお寺としても有名です。

 

成田祇園祭の歴史は、約300年程

歴史と起源は明確になっていませんが、1721年に休止していたお祭りを再開と記録されているので、ずいぶん昔から開催していたことが分かります。

成田山新勝寺

2016年の開催日程は?

2016年は、7月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間行われます。

成田山表参道や周辺一帯を巡行し、2016年も多くの見物客で溢れるでしょう。

以前までは毎年7日~9日までの3日間開催されていましたが、『7月7日にもっとも近い金曜日から日曜日まで』と変更され、10日~12日になりました。

この日程は2015年から変更されています。

 

開催時間はその年によって異なりますが、初日13時30分頃成田山大本堂前をスタートします。

この日は安全祈願と鏡開き、山車などが行われ屋台競演なども開催されます。

翌日11日は9時頃JR成田駅広場をスタートします。

最後の日13時頃スタートと15時40分頃スタートの2回に分けられます。

昼の部では門前~薬師堂が集合場所になり、夕方の部では初日と同じ成田山大本堂らのスタートとなります。

夕方の部では、御輿還御式と山車・屋台競演などが行われます。

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どんなところが見どころ?

成田祇園祭の見どころは、なんといっても豪華に彩られた山車や賑やかな屋台です。

これらはお祭り初日から最後の日まで行われますから、どの日程に参加してもしっかり見ることができます。

また威勢の良い掛け声は元気をもらえるはず。

夜になると山車がライトアップされ、昼とは違った幻想的な雰囲気を感じ取ることができます。

昼と夜の違いも、成田祇園祭の見どころのひとつでしょう。

 

ちなみに、屋台といっても露店ではありません。

山車の一種で、山車は歴史上の人物をモチーフにした人形を乗せ、ワッショイと担ぎますが、屋台は人形が乗っていません。

決して何かを売っている屋台ではないのでお間違えのないようにしてください。

総引きは、見ていてとても迫力があります。

成田祇園祭のメインにもなりますから、総引きを見ないと祇園祭を見たことにはなりません

参加される方はぜひしっかり目に焼き付けてください。

山車

アクセス方法について

車でのアクセスは混雑するため、交通機関の利用をオススメします。

東京駅から快速エアポート成田を利用すると乗り換えなしでアクセスできるので、利用しやすいでしょう。

上野駅からは常盤線我孫子駅経由JR成田駅で下車します。

京成電鉄上野駅から京成本線京成成田駅を下車しましょう。

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