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大阪住吉祭2016年の日程はいつ?アクセス方法と混雑状況など

      2016/04/16

住吉大社

住吉祭は、大阪の一大行事のひとつ。毎年多くの人で賑わい、その数なんと約30万人。神輿を担いで大阪の街を練り歩き、夜店なども出店されます。

大阪の夏に欠かせないお祭りでしょう。

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住吉祭ってどんなお祭り?

住吉祭は、ただどんちゃん騒ぎをするお祭りではありません。

きちんと意味があり、毎年同じ時期に開催されます。

その意味とは『お清め』です。

神輿を担いで街を歩くことで、大阪中をお祓いします。

開催日によってお祭りの内容は異なり、7月の海の日には『神輿洗神事』が、7月30日には『宵宮祭』翌日31日には『夏越祓神事・例大祭』、そして8月1日最後の日は『神輿渡御』が行われ、海の日から4日間に渡り盛大に開催されます。

 

開催時間などはまだ決まっていませんが、2015年の住吉祭では18時50分頃神輿洗神事がスタートしているので、2016年も19時前から開催されるのではないでしょうか。

住吉祭の見どころは?

それぞれ違ったお祭りを堪能できる住吉祭。当然見どころもその日によって違います。

前夜祭になる『神輿洗神事』では、大阪湾からくみ上げた海水で神輿を清め、住吉大社に納められます。お祭りが行われるのは住吉公園にて。

和太鼓や獅子舞で賑やかにお祭りがスタートし、気分も盛り上がるでしょう。

『夏越祓神事・例大祭』は、夏越女や稚児たちの華やかな衣装や和歌が見どころです。

五月殿で大祓式が終わると、一般市民も参加できるようになるので一緒に楽しみましょう。

和歌も一緒に口ずさむことができます。

またこの日は例大祭で行われる住吉踊も見どころになります。

『神輿渡御』では住吉大社から神輿を担ぎ、大和川を渡ります。

神輿が運ばれるのは堺の宿院頓宮まで。

約1000人程の行列神輿を担ぎ川を渡っている姿は見ごたえがあるでしょう。

夜店

また住吉祭では多くの夜店も出店されます。

なかには、夜店目当てでお祭りに参加する人もいるとか。

それくらいたくさんの夜店が出るので、屋台などの食べ歩きもオススメです。

夜店の数は毎年異なりますが、7月30日から8月1日かけて約250店舗もの数が出店されます。

夕方から開くお店がほとんどですが、なかには朝から開いているお店もあり、屋台を楽しみたい方にも嬉しいでしょう。

夜店では珍しい?有名なお化け屋敷もありますので、お祭りに参加される際はぜひトライしてみてください。

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アクセス方法と混雑状況について

アクセスは混雑を避けるために交通機関がオススメです。

電車でアクセスする場合、南海鉄道・南海本線の住吉大社駅から歩いて3分程

南海高野線の住吉東駅からは歩いて5分程阪堺電気軌道・阪堺線の住吉鳥居前駅からは歩いてすぐになります。

阪堺線の住吉公園駅からも歩いて2分程でアクセスできますから、比較的どのルートからも利用しやすいでしょう。

阪堺電車

車は混雑するのでなるべくは避けたほうが良いでしょう。

住吉大社に有料の駐車場がありますが、お祭りの期間は交通規制のため利用ができなくなります

ですから、特別な理由がない限り交通機関でのアクセスをオススメします。

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