いろいろ情報局

様々なお役立ち情報を紹介しています

豊橋祇園祭2016年の日程やみどころは?駐車場情報も確認しよう

   

花火

祇園祭というと京都が有名ですが、愛知県豊橋市にも花火で有名な祇園祭があるのです。

■豊橋祇園祭の由来は?

愛知県の豊橋祇園祭は、豊橋市関屋町の吉田神社の神事として毎年7月中旬に行われるお祭りです。

吉田神社は祇園精舎の守護神でもある牛頭天王を祭神としており、その創建は1124年と長い歴史を持つ神社です。

また吉田神社は手筒花火の発祥の地とされており、豊橋祇園祭では打ち上げ花火と手筒花火が見る人を魅了します。

豊橋祇園祭の始まりは、鎌倉時代初期といわれています。

祭神である牛頭天王には疫病を払う力があるとされており、そのため祇園祭には疫病払いを祈願する意味合いがあります。

火の力を使って疫病を放逐するという考えがあり、それがやがて手筒花火の打ち上げに繋がったといわれています。

花火の打ち上げは戦国時代以降に始まったといわれており、江戸時代には火薬の使用が多様化したことから本格的な花火大会が行われるようになったといいます。

スポンサーリンク

 

■豊橋祇園祭のみどころは?

豊橋祇園祭江戸時代の日本三大花火と称されていました。

豊橋祇園祭が発祥とされる手筒花火は、1メートルほどの竹筒に火薬をつめ、それを花火師が抱えながら吹き上げるもの、その火柱は大きいものだと10m近くにもなり、それを抱える花火師はまさに身体を張って打ち上げているのです。

その気迫もあいまって、花火はより一層迫力を増します。

手筒花火

イメージ

ただし、手筒花火を打ち上げる吉田神社は打ち上げ前に儀式が執り行われるため場所取りが禁止されています。

いい場所を確保するにはできるだけ早く神社に着く必要があるでしょう。

また、打ち上げ花火の会場となる豊川河畔も毎年大変な混雑となります。

有料で花火の見やすい場所を利用することができますが、その料金は協賛金として4,000円とちょっとお高め。

無料のスペースは前日から場所取り合戦が始まることもあります。

 

でも実は、豊川河畔まで行かなくとも絶好の穴場スポットがあるのです。

それは豊川河畔の向こう岸にある豊橋公園です。

公園内の三の丸会館吉田城付近の芝生からならゆったりと花火見物をすることが可能です。

スポンサーリンク

 

■2016年の豊橋祇園祭の期間や日程、開催時間は?

2016年の豊橋祇園祭は、7月15日(金)から7月17日(日)までの3日間開催されます。

 

15日には吉田神社境内にて18:30から手筒・大筒・乱玉約300本が奉納されます。

 

16日には豊川河畔にて18:00から打ち上げ花火大会が開催され、約12,000発が打ちあがります。

 

17日お神輿の渡御が行われます。

 ■渋滞情報は?

花火大会当日は例年、豊橋公園で交通規制が行われます。

13:30から20:30の間車両進入禁止となり、周辺は大変混雑します。

 ■周辺の駐車場は?

お祭り期間中、臨時の駐車場などは作られません。

そのため周辺の有料駐車場を利用することになります。

萱町にある松葉公園地下駐車場は214台の駐車スペースのある大きな駐車場です。

それ以外にも小規模ながらいくつかの駐車場がありますが、当日は満車になることもあるので出来るだけ早めに出かけることをおすすめします。

スポンサーリンク