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昭和記念公園花火大会2016年の日程やみどころは?

      2016/04/14

花火

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昭和記念公園花火大会は、東京湾大華火大会と並んで東京一の規模を誇る花火大会です。

近年では東京湾大華火大会でも1.5尺玉を打ち上げるようになりましたが、かつては、広大な立川基地で行う東京一の大玉を打ち上げる花火大会として知られていました。

 

現在でも三多摩地区では一番の花火大会として知られており、主会場である国営昭和記念公園と周辺道路での観客を合わせると、立川市の人口の4倍を超える75万人もの観客が訪れる花火大会となっています。

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■昭和記念公園花火大会の歴史は?

そんな昭和記念公園花火大会の歴史は、1954年、昭和29年にまでさかのぼります。

もともとは日野橋河畔で行われていましたが、交通量の増加に伴い会場を米軍立川基地の敷地へと移しました。

 

一時は米軍と自衛隊との揉め事によって花火の打ち上げが中止された年もありましたが、その後改めて打ち上げ会場が設定され、1982年立川まつり花火大会として復活しました。

花火

■昭和記念公園花火大会のみどころと観覧ポイントは?

昭和記念公園花火大会のみどころはなんといっても、都内では東京湾大華火大会とここでしか見ることの出来ない1.5尺の大玉花火です。

他にも昭和記念公園花火大会では趣向を凝らした花火が多く、芸協玉やオリジナルスターマインなども見ものです。

 

おすすめの観覧ポイント、

その1「イトーヨーカドー東大和店 屋上駐車場」です。

花火大会会場近くのイトーヨーカドーは屋上を開放している店舗があり、この東大和店も例年観覧スポットとして屋上駐車場を開放しています。

会場から若干距離は離れていますが、買い物もトイレも便利でおすすめの観覧ポイントです。

 

その2「立川高島屋 屋上ビアガーデン」です。

この高島屋の屋上は、大会当日は観覧スポットとして開放されます。

ただし予約が必要で、当日は抽選になります。

 

その3「立川警察署前の交差点付近」です。

非常に見やすいスポットながら、観客のほとんどが立川駅から公園の入り口に向かうため比較的空いている穴場です。

 

その4「バーミヤン立川駅北口店」です。

昭和記念公園側のテーブルに座れば、店内から普通に花火を見ることができます。

かなり早いうちから入店して席を確保する必要がありますが、涼しい店内で快適に花火を見たい人には最適なスポットです。

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■2016年の昭和記念公園花火大会の期間や日程、開催時間は?

昭和記念公園花火大会は、例年7月の最終土曜日に開催されます。2016年は7月30日(土)です。

打ち上げ時間は19:20から20:30までの約1時間です。

 ■渋滞情報は?

当日は、昭和記念公園周辺の一部道路で交通規制が行われます。

周辺道路は大渋滞となるため、車で来場する場合は行きも帰りもかなり時間の余裕を見ておく必要があるでしょう。

 ■周辺の駐車場は?

臨時の駐車場は設置されませんが、公園には3箇所駐車場が併設されています。

「立川口」「西立川口」「砂川口」の3箇所の内、立川口が最も収容台数が多く1,755台分の駐車スペースがあります。

ただし、当日は早い時間に3箇所すべて満車になってしまいます。

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