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熱田まつり2016年の日程やみどころは?駐車場情報も確認

      2016/04/14

熱田神宮

名古屋で毎年初夏に行われる熱田祭りは、格式高い熱田神宮の例祭であり、花火大会も行われるため毎年多くの参加者が訪れる、名古屋の夏の風物詩です。

■熱田祭りの由来は?

熱田神宮は、伊勢神宮に次ぐ格式高い神宮といわれており、その歴史は「日本書紀」熱田社と記されているほど古いものです。

熱田祭りは別名を「尚武祭」とも呼ばれており、武道や武勇を重んじ、主に男子が強くたくましく育つことを願ったお祭りでもあります。

それにちなみ、熱田祭りでは弓道や柔道、剣道、相撲、演芸、俳句、献書の大会も開かれます。

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■熱田祭りのみどころは?

格式高い熱田神宮の例祭ということで、熱田祭りは非常に重要で荘厳な祭典です。

天皇陛下勅使による御幣物奉納御祭文奏上といった厳格な儀式のほか、献灯まきわら、花火など市民が参加できる数々の行事も催されます。

素人喉自慢大会や相撲大会など、一般参加も可能な演芸奉納もあり、多くの市民が楽しむことができます。

 

天皇勅使による奏上では、神社の方は装束姿で参加し、まるで宮中行事を見ているかのようです。

 

献灯まきわらは、数多くの提灯を半球状に飾ったもので、荘厳な神宮境内の雰囲気とあいまって非常に幻想的な光景を作り出します。

花火

イメージ

花火は打ち上げ数約1,000発と、そこまで規模の大きなものではありませんが、荘厳な儀式のあとに風情ある神宮境内や庭園から眺める花火はまた違った趣があります。

 

花火は熱田神宮公園からでも見えなくはありませんが、露店や人ごみが多くベストスポットとはいえません。

おすすめは、神宮から徒歩15分ほどの距離にある白鳥庭園です。

風情豊かな日本庭園で、ゆったりとした心持で花火を楽しむことができるでしょう。

また、神宮から徒歩30分ほどの場所にある名古屋国際会議場芝生エリアも、花火の観覧スポットとして人気があります。

名古屋では、この熱田祭りの花火大会のあとからゆかたを着始めるという風習があります。ぜひ、ゆかたで参加してみてはいかがでしょうか?

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 ■2016年の熱田祭りの期間や日程、開催時間は?

2016年の熱田祭りは、6月5日(日)に開催されます。

 

午前10時から熱田神宮本宮で例祭が執り行われます。夕方になると各門で献灯まきわらが点灯されます。

奉納花火大会は6月5日の19:40ごろから20:30ごろまでのおよそ50分間、神宮公園にて打ち上げられます。

 

このほかにも、弓道や相撲、柔道、素人のど自慢や献書大会などが行われますが、日程はそれぞれ異なります。

詳しくは熱田祭りの案内を確認してみてくださいね。

■渋滞情報は?

例年花火の時間帯は道路が大変混雑します。

2016年は特に開催日が日曜日なので、例年以上の混雑が予想されます。

 ■周囲の駐車場は?

熱田祭りの会場周辺は、駐車場はそれほど多くはありません。

さらにお祭り期間中は熱田神宮公園の駐車場閉鎖されるため、移動には公共交通機関を使うことをおすすめします。

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