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YOSAKOIソーラン祭り2016年の日程は?見どころも確認!

      2016/04/14

よさこいソーラン祭り

新緑の6月、北海道では初夏を告げるイベント、YOSAKOIソーラン祭りが開催されます。

 

YOSAKOIソーラン祭りは高知県の「よさこい祭り」北海道の民謡である「ソーラン節」ミックスしたお祭りで、鳴子を手にしてソーラン節のメロディーに乗って、市内各所をみんなで踊りまわるというイベントです。

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■YOSAKOIソーラン祭りの由来は?

1992年の第1回の開催では、参加チームは10、参加者は1,000人、観客動員数は20万人という規模でしたが、2015年には参加チームは270を超え、約3万人の参加者と約200万人の観客が道内外から集まる北海道の初夏の風物詩となりました。

 

毎年札幌市内に約25の会場が設営され、市内中心部の大通り公園でパレードとステージ、両方の形式で演舞を楽しむことができます。

圧倒的な迫力と動きのある踊りが堪能できるパレード、そして緑あふれる開放的なステージの中で繰り広げられる演舞、それぞれ違った魅力があります。

よさこいソーラン祭り

■YOSAKOIソーラン祭りのみどころは?

YOSAKOIソーラン祭りといえばみどころはなんといっても演舞

年を重ねるにつれて参加チームも増え、それだけにそれぞれのチームの技術レベルもどんどん向上しています。

常連チームは、その年のYOSAKOIソーラン祭りが終了した次の日から、翌年のお祭りにむけて練習を始めるほどの気合の入れようです。

 

YOSAKOIソーラン祭りのルールはシンプルで、「鳴子を持って踊る」「曲にソーラン節のフレーズを入れる」の二つだけ。

この二つだけを守ってあとは各チームが独自の工夫を凝らすので、チームごとに全く雰囲気の変わる演舞を楽しむことができます。

 

また、期間中は多くのイベントが開催されます。

海外からのゲストチームを招いての豪華なステージや観客と踊り子が一緒になって踊る飛び入り参加型のイベント、過去の大賞や準大賞チームなどが登場するスペシャルパレードや、初々しいジュニア大会、そして北海道といえばグルメ、ということで全国各地の美味しいものが大集合するグルメ祭りなど、観て・踊って・食べてと、五感が大満足のイベントです。

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■2016年のYOSAKOIソーラン祭りの期間や日程、開催時間は?

2016年のYOSAKOIソーラン祭りは、6月8日(水)から6月12日(日)の5日間に決定しました。

土日は会場がさらに拡大されてより一層の賑わいとなるでしょう。

よさこいソーラン祭り

■渋滞情報は?

お祭り期間中は、大通り会場周辺や平岸会場周辺、ファイターズ通会場・新琴似会場周辺一部で交通規制が実施されます。

道路は渋滞することが予想されるので、会場への交通は公共交通機関を使うのがおすすめです。

■周囲の駐車場は?

YOSAKOIソーラン祭りのために臨時の駐車場が設置されることはありませんが、会場近くの札幌駅周辺には多くの駐車場あります。

ただこの近辺はお祭りに関係なく、週末は特に混雑するため駐車場もいっぱいになることが予想されます。

車で行く場合はできるだけ早めに到着するよう計画していくことをおすすめします。

また、札幌駅の手前の駅に車を停め、そこから電車で会場まで行くのも良い方法です。

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