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姫路ゆかたまつり2016年の日程やみどころは?

      2016/04/14

姫路ゆかたまつり

姫路ゆかたまつりは、兵庫県姫路市で毎年開催されているお祭りです。

姫路市の夏の風物詩となっており、姫路市の中心部で開催されるこのお祭りにはお祭り期間の3日間で20万人以上の人出のある、西日本一の規模を誇る一大イベントです。

浴衣着用で訪れると、姫路城や好古園、姫路市立動物園などの有料施設の入場料が無料になったり、神姫バスの乗車料金が半額になったり、映画館の料金が1,000円になったり、各商店街で割引きや記念品のサービスが受けられるなど、さまざまな特典があるため、多くの人が浴衣を着て参加しています。

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■姫路ゆかたまつりの由来は?

姫路ゆかたまつりの由来は江戸時代までさかのぼります。

姫路城のある姫山に祭られている長壁神社は、千年以上前から鎮守神として庶民から親しまれてきました。

しかし、安土桃山時代に黒田氏や豊臣秀吉が姫山に城を築いたため、その城内にある長壁神社には武士以外は参拝できなくなっていました。

その後、江戸中期の榊原家宗家の8台当主、榊原榊原政岑が、庶民も気軽に長壁神社に参拝できるようにと現在の長源寺の境内に社を移し、夏至の日の6月22日に遷座祭を開催しました。

しかし町人は、遷座祭に参加するための式服を作ることができずに参加を躊躇していました。

そこで政岑は、浴衣姿で参加することを認めました。

これに習い、以降毎年例祭にゆかたで参拝するようになったのがゆかた祭りの由来だといわれています。

姫路ゆかたまつり

■姫路ゆかた祭りのみどころは?

姫路ゆかた祭りのみどころは、なんといってもゆかたで訪れることでさまざまな特典を受けられる事です。

でも中には、ゆかたを持っていなかったり、ゆかたを着て開催場所まで移動するのが恥ずかしい、という人もいるでしょう。そういった人たちのために、駅でゆかたをレンタルできるサービスもあります。

ぜひ、ゆかたを着て参加しましょう!

 

また、「白すぎるお城」として一躍有名になった、改修工事が終わったばかりの姫路城も注目です。

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■2016年の姫路ゆかた祭りの期間や日程、開催時間は?

姫路ゆかたまつりは毎年6月22日・23日・24日の3日間開催されます。

2016年も同様の日程で開催予定です。

開催時間は午後4時30分から午後9時30分までの5時間で、出店される屋台ごとに出店時間は変わります。

■渋滞情報は?

祭り期間中は、長壁神社周辺やみゆきどおり、お溝筋は車両通行禁止となり、また周辺の道路も規制が入るため道路は大変混雑します。

渋滞時刻は毎年だいたい午後7時から8時半ごろにピークを迎え、その間は近辺の車や市バスは前に進むことも難しくなります。

たとえ信号が青になっても進めないということも珍しくないため、帰宅前にトイレをすませておくことをおすすめします。

■周囲の駐車場は?

開催場所の周囲にはいくつか駐車場がありますが、祭り期間中はほとんど埋まってしまいます。

そのため、車よりも公共交通機関を使って訪れることをおすすめします。

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