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冷房なしで夏の熱帯夜を乗り切る、3つの暑さ対策

      2016/04/20

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夏の時期、寝苦しい熱帯夜を冷房なしで乗り切る為に、役に立つ3つの暑さ対策があります。

それぞれに上手く利用するコツがありますので、上手く取り入れて安眠できる環境作りをしましょう。

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扇風機を利用する方法

エアコン等の冷房を使わない場合は、汗が蒸発する際に気化熱が奪われる事を利用して涼しさを得る事が大切になります。

ここで重要になるのが、扇風機の選び方です。

扇風機であれば何でも良いという訳ではなく、眠る時に利用しやすい心地良い使い心地の製品を選ぶ必要があります。

扇風機

使い心地の良い扇風機を選ぶの条件として、首振り機能と風力の自動調節機能との2つに注目しましょう。

これらが重要な理由は、人間が心地よく感じられる風を送る機能だからです。

人間は同じ強さの風を延々と送り続けられるよりも、強弱のゆらぎのある風を受ける方が、心地よく感じます。首振り機能と風力の自動調整機能とは、強弱の揺らぎや風の有無等の心地よく感じられる要素を、上手く行える機能です。

風力の自動調節機能を選ぶ時は、「1/fゆらぎ」を採用した物を選ぶと良いでしょう。

より自然の風に近く、心地よく感じられる風を送ってくれます。

また、扇風機を選ぶ際には、DCモーターを搭載した物を選ぶべきです。

作動音が静かですから、眠りを妨げられにくくなります。

この他にも、操作音を消したり、ライトを減光できたりする機能があると、より心地よく使える扇風機になります。

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霧吹きや冷却スプレーを使う方法

霧吹きは、扇風機と合わせて使うと良いでしょう。体に水を吹きかけ、濡れた体が扇風機の風に吹かれると想像以上に涼しく感じられます。

就寝中に寝苦しく感じた時等、体温を下げたい時に利用すると良いでしょう。

日中も使える有効な方法の1つですから、霧吹きを1つ用意しておくだけで扇風機の風の心地良さが段違いです。

冷却スプレー

冷却スプレーは各メーカーから様々な物が販売されています。

冷たく感じる度合いは製品により様々で、全身に吹きかけると凍えるように冷たく感じられるものもあります。

また、長時間涼しさを感じられる製品も販売されていますから、用途に応じて利用すると眠る前に心地よい状態を作り易くなるでしょう。

デオドラント効果のある製品もありますので、汗臭さを抑えるのにも利用できます。

肌のべたつきを抑えやすい製品もありますので、寝心地の良い状態を作り易くなるでしょう。

寝具の工夫をする方法

布団やベッドの上に敷くマットを改善すると、寝具が肌に張り付きにくくなり、寝心地の良さが違います。

マットの素材は様々ですが、基本的に肌に張り付きにくい、サラリとした肌触りの物が適しています。

リネン等の夏向けの素材が有名ですが、竹でできたマットも熱を程よく吸ってくれて暑さ対策になるものです。

 

これらのように、冷房なしで熱帯夜を乗り切る為に便利な暑さ対策が様々にあるものです。

熱帯夜だけでなく、日中に涼むにも役立つ製品が様々にありますので、利用を検討してみると良いでしょう。

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