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確定申告に必要なものと申告期限(期間)

      2016/02/06

確定申告

確定申告を行う場合、人それぞれ必要書類などが異なります。

自営業者やサラリーマンなどで違ってくるため、いくつかピックアップしながらご紹介します。

確定申告の時期は、通常1月1日~12月31日までのものを、翌年の2月16日~3月15日までに行うものです。

所得税の申告納税期限は3月15日、消費税の申告納付期限は3月31日です。

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納付期限は、振替納税の手続きを行うとひと月くらい先の口座引き落としになります。

また申告納付期限が土日と重なった場合は、翌月曜日になります。

確定申告に必要なもの

該当のあるものはすべて必要になります。

不明な点はお早めに最寄の税務署への確認をおすすめします。

収入編

・給与のある方・・・源泉徴収票

・自営業の方・・・青色決算書・収支報告書(不動産・事業・農業)

・年金受給者・・・年金の源泉徴収票

・株の配当や売買・・・配当金などの通知や株の取引報告書

・保険外交員報酬等・・・支払調書

源泉徴収票

控除編

・生命保険・個人年金・介護保険の控除証明書

・国民健康保険の支払額

・国民年金の控除証明書

・地震保険(長期)控除証明書

・医療費の領収書と計算書

・寄付金の領収書

・小規模企業共済掛金の控除証明書

・ご家族や生計を一つにしている方で扶養に入る方の生年月日と氏名

・ご本人や扶養者に障害者がいる場合は、その級も控えること

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確定申告を行う場合は、先に所得を決めることが大切です。

会社員は源泉徴収票でOKですが、自営業の場合は、決算を行い、決算書や収支報告書を作成します。

次に、控除関連で該当するものは、すべて準備しましょう。

控除関連については、国民健康保険は領収書などで、支払額がわかりますし、もしもわからない場合は、お住まいの市区町村でご本人へ教えて頂けますので、一度窓口でご確認ください。

控除関連で、控除証明書は、もしも紛失した場合は再発行が可能なものが多いので、必ず、前もって確認してください。確定申告の時期は、いろいろ混み合いますので、控除証明書については、年明け前に揃っているかをご確認ください。

該当するもののすべて準備を進めて、確定申告の時期に最寄りの申告書作成会場へ足を運ぶ方法や国税庁のホームページからも申告書の作成が可能です。(e-tax)

収入や控除の書類に漏れのないように確認を行ってから、確定申告を行いましょう。

医療費の領収書

もしも、確定申告を行った後に、追加の控除証明書があった場合などは、所得税については、3月15日までには、訂正申告を行うことが可能になりますので、慌てずに、最寄の税務署へご確認ください。

期限後申告は、納税額が出ると延滞税が発生するため、期限内の申告を心がけてください。

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