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梅雨と湿気とダニ対策とカビ対策について

      2016/04/04

カビ

梅雨時期の湿気による、ダニ対策やカビ対策は念入りにやっておきましょう。

梅雨のシーズン到来によって湿度が上がり、室内にはダニやカビが元気に繁殖しやすくなります。

時期的にも曇ったり雨が降ったりを繰り返しますが、そんな中でのたまの日差しをのぞかせる日もあります。

貴重な晴天の日には、締め切っていた窓を開放して、空気の入れ替えを行いましょう。

室内の通気が遮断されるとホコリも蓄積してカビも繁殖しやすくなります。

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気持ちの良い青空の広がる、空の晴れの日は窓を開けるといいです

晴れ間のある日には思い切り窓を開けて、家の中の換気を心がけましょう。

毎日お世話になるおふとんですが、とても湿気はたまりやすいです。

そのため、外が雨降りでお布団が干せないならば、室内で乾燥をさせましょう。

布団乾燥機を活用させることができますし、布団クリーナーを利用してもいいでしょう。

こうした人手間をかけると、布団のカビやダニを防ぐことができます。

布団を干す女性

 

室内で扉を閉め切りにしやすい場所も、要注意です

衣類や荷物を押し込めておく押し入れや、洋服やバッグなどたくさん入れているクローゼットは、あかずの扉にしておくのはナンセンスです。

それこそ、カビやダニの温床と化する可能性は高くなりますので、そういった閉め切り状態の場所こそ、こまめに換気をすることが必要となってきます。

クローゼットや押入れは閉めたままにすると、そこにはしっとりと湿気がたまります。

湿気がたまったあとには、カビやダニが繁殖しやすい環境がバッチリ整えられることになるので、盲点とならないよう注意です。

梅雨の時期ではありますが、梅雨の合間の晴れ間は必ずあるので、部屋の窓を開けて換気する時には、一緒にクローゼットもオープンにしましょう。

除湿機を出してきて室内を除湿する時なども、クローゼットや押し入れも開けて、ついでに一緒に換気を行い除湿をしましょう。

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衣類等ものを詰め込みすぎないことも対策に

日頃からの心がけでは、クローゼットや押し入れに、衣類等ものを詰め込みすぎないことも対策になります。

押し入れであったら、下にすのこを敷くのも対策となります。

こうした小さな工夫が、通気性を良くする対策になって、カビ予防やダニ対策にもなりますので、繁殖を防ぐことにもなります。

お風呂場は深刻な場所と化するために、浴室の換気は24時間で行い、そもそもカビなどは発生させないくらいの、クリーンな環境をつくりましょう。

クローゼット

 

浴室にも対策を

毎日お世話になる浴室は、年間を通して元気にカビが発生しやすい場所です。

時期的にも梅雨に入ると、ことさらカビの発生率がヒートアップをします。

お風呂場に窓がある場合は、晴天の日には窓を開け放ちましょう。

浴室の窓も開けますが、室内の窓という窓もオープンにして、通気性をよくして換気を行います。

浴室では24時間の間、換気扇を稼働させて、お風呂場を使用したあとには周囲の水分も拭き取り、とにかくカビを発生させない環境をつくりましょう。

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