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紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いについて

      2016/04/02

UVクリーム

夏のシーズンには多くの人が日焼け止めを利用しますが、現代では真夏だけではなく、通年を通して肌を日焼けから守るためにUVケアをする人も増えてきています。

そんな愛用者も日やけ止めクリームなどには、日焼けをしないための成分が含まれています。

太陽からの強力な紫外線をカットするために含有されるものではありますが、それぞれにメディアからの情報を元に、なんとなく良いものと悪者のカテゴリー分けになっている印象はあるでしょう。

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紫外線散乱剤

日焼け止めに配合されている紫外線散乱剤は、イメージ的に皮膚にはソフトな印象があります。

その逆に同じように配合成分として含まれる、紫外線吸収剤に対しては、皮膚に対して良くないイメージを持ちがちです。

昨今の美白ブーム安肌への健康などを考えて、日焼け止めはあらゆる種類が販売されています。

費用的なさもありますし、有名ブランド品や、無名で安い日焼け止めもありますが、どちらかの成分を含有していたり、両方含んでいることもあります。

日焼け止め

ただいずれにせよ、どちらの方が良いとは、実は言い切れないのが現状です。

深くはわからないままにメディアの情報の薄い部分を、そのまま知識にしてしまうと、誤った知識でお肌のケアをすることにもなります。

大切な白い肌を健やかに守るためにも、それぞれの違いを学んでおくのは損のないことです。

素肌へ直接広く塗るのが日焼け止めクリームやジェルなどですから、肌を紫外線から守りながら、安心をしてケアアイテムとして使用をしていきたいものです。

紫外線散乱剤というのはそのワードの通りであり、太陽からの紫外線を反射させて散乱させることによって、大事な皮膚への防御とします。

素肌はそのままだと無防備ですが、そのピュアな部分にUVカット効果のヴェールをまとうような印象です。素肌を守ってくれる、優しいナイト的な存在でも合います。

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紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は、太陽からの紫外線を積極的に吸収して、それを赤外線や熱やなどのエネルギーへと変換させてから放出させるものです。

まるで水分を吸収するようなイメージだとわかりやすいですが、その印象で紫外線を吸収するイメージです。

この時のイメージはヴェールを纏うのではなく、スポンジでの吸収の印象です。

スポンジの方がヴェールを纏うよりも、紫外線を無駄に透過をさせないパワーを感じさせます。

こうして散乱剤と比べてみると、もうひとつの吸収剤を含む方は、日焼け止めとしてはUVカットの効果は上ということになります。

ですがヴェールで包み込みのも意味があります。

UVクリーム

肌をヴェールで守る行為によって散乱剤の方がお肌への負担は、ずっと軽くなるからです。

ホワイトカラーで無機粉末を使用なのが散乱剤になります。

そのためお肌に塗布をしたら、それは透明にならないで、見た目にも目立ちやすい白浮きの状態でわかりやすいことがあります。

いかにもクリームを塗りましたと、肌の上でアピールをしているような、目立って困った経験を持つ女子もいるでしょうが、それは配合成分の仕業だったわけです。

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